投資信託・ロボアドバイザー

ひふみ投信の応援金とは?5年以上保有で還元される仕組みを調べてみた話

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、まゆです。積立を続けていると、「長く持っている人にメリットがあるファンドはないの?」と思う場面があります。

そこで調べたのが、ひふみ投信の「応援金」という仕組みです。保有期間に応じて還元があると聞いて、気になりました。

今回は、広告主の案内をもとに、応援金の考え方と、知っておきたいリスクを整理します。購入をすすめる記事ではないので、ご安心ください。

ひふみ投信とはどんなファンド?

ひふみ投信は、レオス・キャピタルワークスが運用する投資信託です。広告主の案内によると、市場の状況に応じて株式の比率を柔軟に調整する運用を特徴としています。

土から伸びる緑の若葉のアップ

決められた指数に連動するインデックスファンドとは異なり、運用者の判断で銘柄を選ぶ「アクティブファンド」に分類されます。

運用の方針や、運用者の考えを、セミナーや動画で発信している点も特徴として紹介されています。

応援金とは?保有期間で変わる還元の仕組み

広告主の案内によると、「資産形成応援団」という制度があり、5年以上保有すると、最大で年0.4%の応援金が還元されるとされています。

項目 広告主の案内
対象 直販(自社経由)での保有など、条件あり
保有期間 5年以上で最大年0.4%(段階的)
性質 運用成績とは別の還元

条件や金額は変更される可能性があります。実際に検討するときは、公式サイトの最新の案内を必ず確認してください。

応援金があっても気をつけたいこと

応援金は、運用で損失が出たときに補てんされるものではありません。基準価額が下がれば、応援金を受け取っても元本割れになる場合があります。

アクティブファンドは、一般にインデックスファンドより信託報酬が高めになる傾向があります。コストと、期待できる中身を総合的に比べたいところです。

運用成績は市場環境で大きく変わり、将来の成果は誰にも保証できません。過去の実績は、今後を約束するものではない点も忘れずに。

インデックスファンドと比べて考える

比べるポイント アクティブファンド インデックスファンド
運用方針 運用者の判断で銘柄を選ぶ 指数に連動
コスト 比較的高めの傾向 比較的低め
成績の予想 指数を上回ることも下回ることもある 指数と近い動きになる

私は、資産の中心をインデックスファンドにして、一部をアクティブにするという考え方があると知りました。もちろん、これは一例であり、あなたに当てはまるとは限りません。

何を選ぶかは、目的と許容できるリスク次第です。長期で付き合えるか、という視点が大切だと感じました。

長く持つことを前提にするなら

応援金のように、長期保有を前提にした仕組みは、「長く付き合えるかどうか」が大切になります。5年という期間は、決して短くありません。

私が考える長期保有のチェックポイントは、次の3つです。応援金の有無にかかわらず、どの投資信託にも通じる考え方だと思います。

  • 生活に必要なお金とは別の「余裕資金」で持てているか
  • 値下がりしても慌てて売らずにいられるか
  • 定期的に運用報告書で中身を確認できるか

応援金は、あくまでおまけのような位置づけです。ファンドの中身と自分の目的が合っているか、そこを見極めることが先だと感じました。

直販限定のセミナーなどを活用して、運用者の考え方に触れてから判断する、という選択肢もあります。

応援金や直販のセミナーについて、公式の案内を確認してみる

保有期間に応じた還元の条件や、直販ならではのセミナーの案内は、公式サイトで最新の内容を確認できます。気になる方は、こちらから詳しい内容を見てみてください。

公式サイトで詳しい内容を見てみる

よくある疑問

Q:応援金はいつ受け取れますか?

A:受け取りの時期や方法は、広告主の定める条件によって異なります。申込前に、公式の最新案内を確認してください。

Q:途中で売却すると応援金はどうなりますか?

A:保有期間などの条件を満たさない場合は、対象外になる可能性があります。条件の詳細は、公式で確認してください。

Q:NISAでも買えますか?

A:NISAの対象かどうかは、取扱いの販売会社や商品ごとに異なります。申し込む前に、対象の可否と枠の使い方を確認することをおすすめします。

まとめ

ひふみ投信の応援金は、広告主の案内によると、5年以上の保有で最大年0.4%が還元される仕組みです。

ただし、応援金は損失の補てんではなく、アクティブファンドとしての運用リスクやコストも踏まえて考える必要があります。

投資信託は元本割れの可能性があります。内容を理解したうえで、ご自身の判断で検討してください。

あわせて読みたい記事もまとめておきます。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

-投資信託・ロボアドバイザー