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株の取引ツールの選び方|初心者が確認したい5つのポイントを松井証券で調べた話

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、まゆです。証券口座を開いて最初にぶつかった壁が、取引ツールの画面でした。ボタンや数字がたくさん並んでいて、どこを押せばいいのかわからなかったのです。

取引ツールは、口座を選ぶときにあまり注目されませんが、実は毎日の使いやすさを左右します。

今回は、初心者が取引ツールで確認したい点を整理します。ツールの機能は更新されることがあるため、最新の内容は公式サイトで確認してください。

取引ツールは「使い続けられるか」で選ぶ

高機能なツールは、一見よさそうに見えます。でも、初心者には情報が多すぎて、かえって迷うことがあります。

ノートパソコンとスマートフォンが置かれた机

私は、最初は「必要な情報だけが見やすく並んでいるか」を基準に選びました。慣れてきたら、機能が多いツールに移る方法もあります。

口座の選び方は、証券口座の選び方と手数料の見方の記事も参考にしてください。

確認したい5つのポイント

ポイント 確認すること
① 画面の見やすさ 株価・チャート・保有株が、ひと目でわかるか
② 注文のしやすさ 買い・売りの操作が少ない手順でできるか。間違えにくいか
③ 注文方法の種類 指値・成行などを選べるか。逆指値などもあるか
④ 通知機能 株価が指定の値に動いたとき、知らせてくれるか
⑤ 動作の安定性 アクセスが集中する時間帯でも、サクサク動くか

注文方法の違いは、成行注文と指値注文の違いと逆指値注文とは?で整理しています。

スマホとパソコン、どちらを使う?

スマホは、通勤中などのすきま時間に、すぐ確認できるのが魅力です。一方で、画面が小さいので、細かい数字は見づらいことがあります。

パソコンは、画面が大きく、チャートや複数の情報を並べて確認できます。じっくり調べたいときに向いています。

私は、調べものはパソコン、ちょっとした確認はスマホ、と使い分けています。どちらか片方だけでも始められます。

初心者が気をつけたい「誤発注」

操作に慣れていないと、買う株数や価格を入力ミスするリスクがあります。たとえば、100株のつもりが1,000株になっていた、という失敗です。

  • 注文を確定する前に、確認画面で「株数・価格・買いか売りか」を声に出して確認する
  • 最初は少額で、慣れるまで練習のつもりで操作する
  • 注文後は、必ず注文状況の画面で、約定したかを確認する

注文のあとの仕組みは、約定日と受渡日(T+2)の仕組みで解説しています。

松井証券の口座で確認したいこと

松井証券には、パソコン用とスマホ用の取引ツールが用意されています。使える機能や画面の構成は、公式サイトで確認できます。

手数料の仕組みは、約定代金ごとではなく、1日の約定代金の合計で決まる方式が採用されています。条件によっては手数料がかからない場合もあるため、証券口座の選び方と手数料の見方や25歳以下の手数料無料の条件もあわせてご覧ください。

ツールの詳しい使い方は、ネットストック・ハイスピードの特徴の記事でも触れています。

口座を開いてから、ツールを試す手順

口座を開設したあとは、いきなり取引する前に、まず画面を触ってみると安心です。

  • 保有株の確認画面や、お気に入り登録(ウォッチリスト)の使い方を試す
  • チャートの表示期間を変えて、見やすい設定を探す
  • 通知の設定をして、実際に届くか確認する

口座開設後の最初の1週間の過ごし方は、証券口座開設後の最初の1週間にまとめています。

ツールは「投資の成果」を保証しない

使いやすいツールを使っても、投資で利益が出るとは限りません。株価は下がることもあり、元本割れの可能性があります。

ツールは、あくまで道具です。道具の使いやすさと、投資の成果は別のものとして考えてください。

松井証券の口座開設の案内を確認してみる

口座開設の流れや、取引ツールの機能、手数料の条件は、公式サイトで確認できます。ご自身に合うかどうか、内容を読んでから検討してみてください。

松井証券の口座開設を見てみる

よくある疑問

Q:取引ツールは、あとから変えられますか?

A:多くの証券会社では、複数のツールを使い分けられます。ツールごとに機能が違うので、公式サイトで確認してください。

Q:初心者は、スマホだけで十分ですか?

A:最初はスマホだけでも始められます。詳しく調べたくなったら、パソコンを使う方法もあります。

Q:ツールの使い方がわからないときは?

A:証券会社のヘルプや、サポート窓口で相談できます。サポート体制は、証券口座のサポート体制の選び方で整理しています。

まとめ

取引ツールは、見やすさ、注文のしやすさ、注文方法、通知、安定性の5つを確認すると選びやすくなります。

スマホとパソコンは、使い分けると便利です。

使いやすいツールでも、投資の成果は保証されません。リスクを理解して、ご自身の判断で取引してください。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

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