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こんにちは、まゆです。
つみたてNISAに慣れてきた頃、株主優待にひかれて個別株を1銘柄だけ買ったことがあります。ところが買って数か月で株価が大きく下がり、どうしたらいいのかわからないまま、しばらく放置してしまいました。
結論から言うと、あのとき私に足りなかったのは「なぜその株を買うのか」「どうなったら売るのか」を決めておく基本の考え方でした。損をした経験をきっかけに、株式投資を一から学び直す方法を調べてみました。
損をしたときに私がつまずいたこと
株価が下がり始めたとき、私は「そのうち戻るはず」と思い込んで何もしませんでした。損切りという言葉は知っていても、自分でどの水準で判断するのかを決めていなかったんです。
振り返ると、優待の内容だけを見て買い、業績や株価の水準はほとんど確認していませんでした。浪費家だった頃の「欲しいから買う」という癖が、投資でも出てしまったのだと思います。
学び直しの方法を比較してみた

| 学び方 | 費用の目安 | よいところ | 気になるところ |
|---|---|---|---|
| ネットやSNSで独学 | 無料 | すぐに始められる | 情報の正しさを自分で判断する必要がある |
| 本で学ぶ | 1冊1,500円前後 | 体系的にまとまっている | 実際の判断にどう使うかがつかみにくい |
| スクールの体験会 | 無料(本講座は有料) | 講師に質問できる・順序立てて学べる | 本講座の受講を検討する時間が必要 |
私はネットの情報を集めすぎて、かえって混乱した経験がありました。そこで、まずは無料で参加できる体験会で「何から学べばいいのか」の全体像をつかむことにしました。
ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールとは
ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールは、株式投資の基本的な考え方から銘柄の選び方までを段階的に学べる講座です。無料の体験会が用意されていて、教室での参加かWEBでの視聴を選べます。
広告主によると、受講生の7割以上がプラスの運用成績になっているとのことです。ただし、これは広告主の公表している数字であり、受講したからといって同じ成果が得られることを保証するものではありません。
損をした経験がある人も対象になっている
この体験会は、証券口座は作ったものの取引を始められていない人や、過去に投資で損をした経験がある人も想定読者になっています。私のように失敗を経験した人が学び直す場として使えるのは心強いと感じました。
参加の条件としては、初めて利用する人が対象で、WEBで申し込んでから30日以内に教室セミナーへの参加かWEBセミナーの視聴開始が必要です。詳しい条件は申し込み前に公式サイトで確認してください。
学び直しで意識したいこと
スクールや体験会で学んでも、株式投資のリスクがなくなるわけではありません。株式は元本が保証されている商品ではなく、どれだけ学んでも値下がりすることはあります。
私が学び直しで意識しているのは、「買う理由」と「売る基準」を紙に書いておくことです。学ぶことでリスクをゼロにするのではなく、リスクを理解したうえで自分なりのルールを持てるようになることが目的だと考えています。
配当金の税金の仕組みも、学び直しの中で整理できたことのひとつです。詳しくは配当控除の仕組みを調べた記事で紹介しています。
株式投資の基本を体系的に学び直したい方へ
ファイナンシャルアカデミーの「株式投資スクール」は、無料の体験会で株の基本的な考え方や学び方を知ることができます。教室とWEBから参加方法を選べます。
体験会に参加する前に整理したこと
体験会に参加する前に、私は自分の失敗をノートに書き出しました。「なぜ買ったのか」「なぜ売れなかったのか」「次はどうしたいのか」の3つです。
| 振り返った項目 | 当時の私 |
|---|---|
| 買った理由 | 優待の内容が魅力的だったから |
| 売れなかった理由 | 損を確定させるのが怖かったから |
| 次にどうしたいか | 買う前に業績と株価の水準を確認したい |
書き出してみると、体験会で何を聞きたいのかがはっきりしました。漠然と「株を学びたい」と思っているより、自分の失敗を材料にしたほうが、学んだ内容が頭に入りやすいと感じています。
よくある疑問
Q. 体験会に参加したら本講座に申し込まないといけない?
A. 体験会は無料で、本講座に申し込むかどうかは自分で判断できます。内容を聞いてから検討すれば十分だと思います。
Q. 株を持っていなくても参加できる?
A. 証券口座を持っていない人や、まだ取引を始めていない人も対象になっています。
Q. 仕事が忙しくても参加できる?
A. WEBセミナーなら自宅から視聴できます。私のように子育て中で外出しにくい人には助かる形式です。
まとめ
株式投資で損をしたあと、私に必要だったのは「買う理由」と「売る基準」を決める基本の考え方でした。独学で混乱した経験があるなら、無料の体験会で全体像をつかむのもひとつの方法です。
ただし、学んでもリスクがなくなるわけではありません。自分に合う学び方かどうかを確かめながら、無理のない範囲で検討してみてください。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。