こんにちは、まゆです。
株式投資をしていると、「損切り」という言葉をよく耳にします。
結論からお伝えすると、損切りとは、含み損が出ている株式を、それ以上の損失拡大を防ぐために売却することです。
感情的に判断しにくい分、あらかじめ自分なりのルールを決めておくことが大切だと感じています。
損切りの考え方をもう少し詳しく

- 損切りライン: あらかじめ「何%下がったら売る」という基準を決めておく方法
- 塩漬け株: 損切りできずに保有し続け、含み損を抱えたままの状態
- 損切りの目的: これ以上の損失拡大を防ぎ、資金を他の投資機会に回せるようにする
損切りラインの決め方に絶対的な正解はありませんが、購入前に「マイナス10%になったら売る」など、具体的な基準を決めておく方法がよく紹介されています。
基準を決めずに保有し続けると、感情に流されて売り時を逃してしまうことがあります。
私が損切りできずに苦しんだ話
株式投資を始めたばかりのころ、含み損が出た銘柄を「そのうち戻るはず」と根拠のない期待を持って持ち続けてしまったことがあります。
結果的に損失はさらに拡大し、いわゆる「塩漬け株」の状態になってしまいました。
この経験から、感情だけで判断すると損切りのタイミングを逃しやすいと痛感し、購入前に損切りラインを決めておく習慣をつけるようになりました。
今では、含み損が一定の基準を超えたら、感情を挟まずに機械的に売却するよう心がけています。
損切りルールを決めるときのポイント
自分がどれくらいの損失なら受け入れられるかを、投資額に対する割合で事前に決めておくようにしています。
ルールを決めても、実際に含み損を見ると迷ってしまうことがあるため、決めたルールは基本的に守ることを意識しています。
よくある疑問
Q. 損切りは必ずした方がいいですか?
長期投資の場合、一時的な下落であれば保有を続ける判断もあります。ただし、当初の投資方針から外れた場合は損切りを検討することが大切です。
Q. 損切りした損失は税金上どう扱われますか?
課税口座での損失は、確定申告で他の利益と損益通算したり、翌年以降に繰り越したりできる場合があります。
損切りを判断する前に知っておきたいこと
損切りは損失を確定させる行為のため、精神的につらく感じることもありますが、それ以上の損失拡大を防ぐ意味があります。
感情に流されないよう、事前にルールを決めておくことの重要性を実感しています。
長期投資と損切りの関係
短期的な値動きで慌てて損切りするのではなく、当初の投資方針(長期保有か短期売買か)に沿って判断することが大切だと感じています。
方針がぶれると、損切りのタイミングも判断しにくくなると感じています。
これから株式投資を始める方へ
購入する前に、自分なりの損切りラインを決めておくことをおすすめします。
感情に流されないルール作りが、長く投資を続けるコツだと感じています。
利益確定(利確)との違い
損切りが含み損を確定する行為であるのに対し、利益が出ている株式を売却することは「利益確定(利確)」と呼ばれます。
どちらも感情に流されやすい判断のため、事前にルールを決めておくことが共通して大切だと感じています。
ルールを守れなかった経験
損切りルールを決めていても、実際に含み損を目の当たりにすると、つい先延ばしにしてしまったことが何度かあります。
そのたびに損失が拡大した経験から、ルールを機械的に守る仕組みづくりの大切さを学びました。
これから株式投資を続ける方へ
損切りは誰にとっても心理的に難しい判断ですが、ルールを持つことで少しずつ冷静に対応できるようになると感じています。
失敗を恐れず、少しずつ自分なりの投資スタイルを確立していってください。
逆指値注文の活用
あらかじめ決めた価格まで下がったら自動的に売却される「逆指値注文」を使うと、感情を挟まずに損切りを実行しやすくなります。
私自身もこの仕組みを取り入れてから、損切りの実行がスムーズになったと感じています。
これから株式投資を続ける方へ
損切りは誰にとっても心理的に難しい判断ですが、仕組みを味方につけることで少しずつ克服できると感じています。
自分に合ったルールを見つけて、無理なく投資を続けてみてください。焦らず、少しずつ経験を積んでいきたいです。感情に流されない仕組みづくりを、これからも続けます。焦らず、自分らしい投資スタイルを育てていきたいです。
失敗も含めて経験として積み重ねていきたいと考えています。
まとめ
損切りは損失拡大を防ぐための重要な判断で、事前にルールを決めておくことが大切です。
私自身、塩漬け株の経験から、ルールを守る大切さを学びました。
感情に流されない仕組みを作って、投資に取り組んでみてください。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。