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こんにちは、ヒロです。
結論:alevaで模擬プレゼンをすると、人前で話す不安がかなり減る
英語プレゼンの練習は、一人で原稿を読むだけでは限界があります。alevaのレッスンで講師相手に実際に話してみたところ、本番での落ち着き方が大きく変わりました。
自分は海外赴任中に英語プレゼンで痛い失敗をした経験があり、それ以来alevaを使った練習を続けています。今回はその使い方と正直な感想をまとめます。
一人での練習には「声に出す相手」がいないという弱点がある
原稿を作って声に出す練習は効果的ですが、一人でやっていると、どうしても本番の緊張感までは再現できません。聞いている相手がいないので、間の取り方や反応への対応が身につきにくいのです。
質疑応答の練習も同じです。想定質問をAIに出してもらっても、実際に人から予想外の質問が飛んできたときの対応力は、生身の相手と会話してみないとなかなか鍛えられません。
そこでalevaのレッスン枠を使って、講師に「今日はプレゼンの練習をしたい」とリクエストするようにしました。オンライン英会話でも、事前に相談すればテーマを柔軟に決められるサービスが多いです。

実際にalevaでプレゼン練習をしてみた
レッスン開始時に「新製品の提案プレゼンを5分で話すので、聞いてフィードバックがほしい」と伝えるところから始めます。原稿はAIで事前に作っておき、それを講師の前で声に出す形です。
最初のレッスンでは、緊張で早口になりすぎていることを指摘されました。自分では気づきにくい癖を、生身の相手からその場で教えてもらえるのはオンラインレッスンならではの価値だと感じています。
質疑応答の練習も、講師が聞き手役になって質問を投げてくれるので、想定外の切り返しにも少しずつ慣れていきました。alevaの体験レッスンを最初に受けたときの流れも、こちらの記事にまとめています。
週1日の副業で英語を使う機会が増えてからも、alevaでの練習は継続の支えになっています。案件で英文を書く前に頭の中で英語モードに切り替えるウォーミングアップとしても役立っています。
面接の場でも似たような緊張を経験したことがあり、転職面接で英語力を聞かれて焦った話で書いたように、事前に声に出す練習をしたかどうかで本番の余裕は大きく変わります。
🎯 aleva(アレバ)オンライン英会話
講師とマンツーマンで、プレゼン練習や商談練習など目的に合わせたレッスン内容を相談できるオンライン英会話。忙しい社会人でも続けやすいスケジュールが魅力です。
続けてみて感じた変化
プレゼン練習を始めてから3ヶ月ほど経ちますが、一番の変化は「話す前の緊張の質」です。以前は失敗を恐れる緊張でしたが、今は「今日はどこまでスムーズに話せるか」という前向きな緊張に変わりました。
講師からのフィードバックも回を重ねるごとに変化しています。最初は発音の指摘が中心でしたが、最近は構成や説得力についてのコメントが増えてきました。自分の弱点が変わっていく過程を実感できるのも、続ける励みになっています。
レッスンの予約も、忙しい週はプレゼン練習を短めに、余裕がある週は質疑応答まで含めてじっくりと、柔軟に調整できています。この融通の利きやすさは、継続する上で大きな助けになっています。
alevaでのプレゼン練習でよくある疑問
Q. プレゼン練習用にレッスン内容をリクエストできる?
A. 講師によって対応の柔軟さは異なりますが、事前にチャットで「今日はプレゼン練習をしたい」と伝えれば対応してもらえることが多いです。
Q. 初心者でもプレゼン練習は難しくない?
A. 最初は簡単な自己紹介や1分程度の短い話題からで十分です。慣れてきたら徐々に長さと専門性を上げていくとハードルが下がります。
Q. 仕事終わりの疲れた状態でも続けられる?
A. 疲れている日は無理に本番想定のプレゼン練習をせず、フリートークに切り替えることもあります。毎回100%の練習をしようとしないことが、長く続けるコツだと感じています。
Q. 他のオンライン英会話と何が違うと感じた?
A. テーマを自由にリクエストできる柔軟さが自分には合っていました。決まったカリキュラムをこなすタイプより、目的に合わせて内容を組み替えたい人に向いていると思います。
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まとめ
英語プレゼンの不安は、一人で原稿を読むだけでは消えにくいものです。alevaで講師相手に声に出して練習することで、本番の落ち着き方が大きく変わりました。
AIで作った原稿を、実際の人相手に声に出してみる。この一手間が、プレゼン本番の安心感につながると実感しています。次に人前で話す機会がある人は、練習の最後の仕上げとしてぜひ試してみてください。