こんにちは、ヒロです。
これまで英語学習の習慣化に何度も失敗してきました。アプリも本も、最初の3日は頑張るけど、気づいたらやらなくなっている。仕事や家庭のことを優先するうちに、英語学習はいつも後回しになっていました。
目次
結論
結論から言うと、出社前の15分だけalevaを使うようにしたら、今のところ1ヶ月続いています。私にとってこれは記録的な継続期間です。理由は「時間を決めたこと」と「準備がいらないこと」の2点に尽きます。
理由①:時間を決めると「やるかどうか」を考えなくていい

これまでの失敗は、「今日はどこかで英語をやろう」という曖昧な決め方をしていたことが原因でした。「どこかで」は結局「今日はやらなくてもいいか」に変わってしまいます。
そこで「出社前の15分、必ずaleva」とルールを固定したら、毎日「やるかどうか」を考える必要がなくなりました。歯を磨くのと同じように、考えずに体が動く状態を作れたのが大きかったです。
理由②:予約や準備の手間がほとんどない
以前使っていた別の英会話サービスは、講師を選んで予約して、当日キャンセルされることもあって、地味にストレスが多かったんです。alevaはAIが相手なので、予約も講師選びも不要。朝起きてすぐに「始める」を押すだけで会話が始められます。
この「始めるまでのハードルの低さ」が、継続できるかどうかを大きく左右すると実感しました。
具体例:1ヶ月で感じた変化

1ヶ月続けてみて、一番感じた変化は「英語で話すこと自体への抵抗感」が薄れたことです。最初の頃は15分でもかなり疲れていましたが、今は朝のルーティンの一部として、無理なく取り組めるようになりました。妻にも「最近毎朝やってるね」と言われて、自分でも継続できていることに驚いています。
スコアや資格のような分かりやすい結果はまだ出ていませんが、「話すこと」へのハードルが下がったのは確かな実感です。
朝活にした理由は「夜は確実に潰れる」から
あえて朝の時間を選んだのにも理由があります。営業の仕事は商談や接待で夜の予定が読めないことが多く、「夜にやろう」と決めていた習慣は、これまで何度も予定変更で潰れてきました。一方、朝は多少早起きするだけで確実に確保できる時間です。寝る時間を15分早めるだけで、毎日同じ時間帯に学習時間を作れるようになりました。
最初の1週間は早起き自体がつらかったですが、慣れてくると「朝のうちに英語をやってしまうと、その日1日が少し得した気分になる」という感覚が芽生えてきて、むしろ楽しみな時間になっています。
続けるコツは「完璧を目指さないこと」
もう1つ意識しているのは、その日の出来に一喜一憂しないことです。うまく話せなかった日も「とりあえず15分やった」という事実だけを大事にしています。完璧な英語を話すことより、毎日続けることの方が、長期的には圧倒的に効果が大きいと感じています。
もう1つ工夫しているのは、前日のうちに「今日は何を話すか」をうっすら決めておくことです。朝起きてからテーマを考えると、その時点で面倒に感じてしまうので、寝る前に「明日は週末の予定について話そう」くらいの軽いメモをスマホに残しておきます。これだけで、朝の負担がさらに下がりました。
1ヶ月という期間はまだ短いですが、これまでの自分の挫折パターンを考えると、ここまで継続できているだけでも大きな進歩だと感じています。次の目標は3ヶ月続けること。焦らず、今のペースを保ちながら、英語が「特別なこと」ではなく「日常の一部」になるまで続けていきたいと思っています。
まとめ
英語学習が続かない原因は、やる気の問題ではなく「決め方」と「始めるハードル」にあることが多いと感じています。alevaは時間を固定しやすく、準備の手間もほとんどないので、継続のハードルを下げたい方には向いていると思います。気になる方は無料体験から試してみてください。