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こんにちは、ヒロです。
結論:alevaで電話対応のロープレをすると、聞き返す怖さがかなり減る
英語の電話は声だけが頼りなので、対面よりも緊張します。alevaの講師相手に電話対応のロールプレイを繰り返してから、聞き返すことへの抵抗がだいぶ減りました。
自分は海外赴任中に英語の電話で苦い経験をしており、それ以来alevaを使った練習を続けています。今回はその内容と正直な感想をまとめます。
電話は準備なしのぶっつけ本番になりやすい場面です。だからこそ、事前にどれだけ場数を踏めているかが、本番での落ち着き方をそのまま左右すると感じています。
AI相手の練習だけでは埋まらない部分がある
AIとのロープレは想定問答を作るには便利ですが、電話特有の「間」や「早口になったときの聞き取りにくさ」までは再現しにくいと感じていました。
生身の相手と話すと、声のトーンや話す速さが毎回変わります。この予測できなさに慣れておかないと、本番での動揺が大きくなってしまいます。
そこでalevaのレッスン枠で「今日は電話対応の練習をしたい」とリクエストし、講師に電話口の相手役をお願いするようにしました。
オンライン英会話でも、事前に相談すればテーマを柔軟に決められるサービスは多いです。決まったカリキュラムをこなすだけでは得られない練習ができると感じています。

実際にalevaで電話対応を練習してみた
レッスン開始時に「取引先からの納期変更の電話という設定でお願いします」と伝えると、講師が実際に少し早口で話しかけてくれるところから始まります。
最初のレッスンでは、聞き取れなかった箇所を聞き返せずに適当な相槌でごまかしてしまい、後で講師から「聞き返して大丈夫」とフィードバックをもらいました。
英語の電話対応、AIロープレで練習して緊張が減った話で紹介したAIロープレとセットで練習すると、想定問答の幅を広げてからalevaで本番に近い練習をする、という流れが作れて効率的でした。
週1日の副業で英語のやり取りが増えてからも、alevaでの練習は継続の支えになっています。案件で英語の電話が必要になる前のウォーミングアップとしても使っています。
講師にわざと早口で話してもらう回もお願いするようにしてから、多少聞き取れなくても慌てずに聞き返せるようになりました。この耐性は一人の練習だけでは身につきにくいと感じます。
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続けてみて感じた変化
電話対応の練習を始めてから2ヶ月ほど経ちますが、一番の変化は「聞き返すことへの抵抗」がなくなったことです。以前は聞き返すこと自体を失礼だと思い込んでいました。
講師からのフィードバックも、最初は聞き取りの指摘が中心でしたが、最近は電話特有の言い回しの自然さについてのコメントが増えてきました。
忙しい週は5分程度の短いロープレ、余裕がある週はやり取りを長めに、というように柔軟に調整できるのも続けやすい理由です。
練習の頻度とレッスンの組み立て方
週2回のレッスンのうち1回を電話対応、もう1回をフリートークに充てるようにしています。目的を絞ったレッスンとリラックスした会話練習をバランスよく組み合わせる形です。
電話対応の練習だけを毎回続けると気が重くなるので、調子が悪い日は無理せずフリートークに切り替えるようにしています。これも長く続けられている理由の一つです。
alevaでの電話対応練習でよくある疑問
Q. 電話対応の練習だけをリクエストできる?
A. 事前にチャットで伝えれば、講師が電話口の相手役になってロールプレイをしてくれることが多いです。
Q. 初心者でも電話対応の練習は難しくない?
A. 最初は簡単な要件確認だけの短い電話から始めて十分です。慣れてきたら想定外の展開も入れてもらうと良い練習になります。
Q. 聞き取れないときに気まずくならない?
A. 講師は聞き返されることに慣れているので、気まずさはほとんど感じません。むしろ聞き返す練習として歓迎してくれます。
Q. レッスン以外の時間でも準備はできる?
A. AIロープレで想定問答を作ってから講師とのレッスンに臨むと、限られたレッスン時間をより実践的な練習に使えます。
まとめ
英語の電話対応は、alevaで講師相手に声に出して練習することで、聞き返す怖さがかなり減ります。AIロープレで想定問答を広げてから練習すると、より効果的です。
電話は準備なしで挑むと失敗しやすい場面です。次に人前や電話口で英語を話す機会がある人は、練習の仕上げとしてぜひ試してみてください。
一人で抱え込まず、生身の相手に聞いてもらうことで見えてくる弱点は多いです。恥ずかしさより、練習できる環境があることの方が今はありがたいと感じています。
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