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こんにちは、ヒロです。
結論:Doraverseなら名刺の要約から検索まで一つのアプリで完結する
名刺管理をAIで効率化しようとすると、写真管理アプリ・文字起こしツール・メモアプリと、複数のツールを使い分けることになりがちです。Doraverseを使ってからは、その面倒さがかなり減りました。
自分は営業職として、Doraverseを名刺の要約とその後の検索用メモ作成に使っています。今回は実際の使い方と、正直な感想をまとめます。
複数アプリを使い分けるのが地味にストレスだった
以前は、名刺を撮影するアプリ、文字起こしをするアプリ、メモをまとめるアプリがバラバラでした。作業のたびにアプリを切り替えるのが、思った以上に手間でした。
切り替えの手間があると、結局「後でまとめてやろう」と後回しにしてしまいます。後回しにした分だけ、会話の記憶は薄れていきます。
Doraverseはチャット形式で写真の内容を読み取り、要約まで一つの画面で完結できます。この「切り替えなくていい」という点が、自分にとっては一番の決め手でした。

実際にDoraverseで名刺・人脈管理をやってみた
やり方はシンプルです。名刺を撮影した画像をDoraverseに送り、「この名刺の相手と話した内容を要約して、後で検索しやすいようにキーワードを添えて」と指示するだけです。
出てくる要約は、会社名・肩書きに加えて、会話の中で出てきた興味・関心事まで含んだ文章になります。これを自分用のメモとして保存しておけば、後から検索するときの手がかりが増えます。
複数のAIをチャット切り替えなしで使い分けられるのもDoraverseの特徴です。要約はChatGPT系のモデル、文章の整形は別のモデルというように、用途に応じて裏側のAIを選べます。
以前Doraverseの使い方完全ガイドでも紹介しましたが、副業のタスク整理に使っていたDoraverseを名刺管理にも流用できたのは、想定していなかった副産物でした。
一方で、名刺の枚数が多い日にまとめて処理しようとすると、1枚ずつ画像を送る作業自体は手間に感じることもあります。この点は、今後の改善に期待したいところです。
🤖 Doraverse(ドラバース)
複数のAIモデルをひとつのアプリで使い分けられるオールインワン型AIツール。名刺の要約・文字起こし・資料作成・議事録整理まで、営業職の日常業務を幅広くカバーできます。
無料プランでどこまで使えるかはDoraverseの無料体験を試した話にまとめていますが、名刺の要約程度であれば無料範囲でも十分に試せる印象でした。
使い始めてから変わったこと
導入前は、名刺交換した相手のことを思い出せず、商談のきっかけを逃していたことが何度もありました。導入後は、検索すればその日の会話内容まで出てくるので、再接触のタイミングを逃しにくくなりました。
特に効果を感じたのは、久しぶりに連絡してきた相手への対応です。要約メモを見返してから電話をかけると、「前回の話、覚えていてくれたんですね」と好印象につながることが増えました。
記録の質が上がったことで、名刺交換そのものへの意識も変わりました。ただ交換するだけでなく、「後で検索できる情報を残す」という前提で会話するようになったのは、自分でも意外な変化でした。
| 項目 | 導入前 | Doraverse導入後 |
|---|---|---|
| 検索できる情報 | 会社名・氏名程度 | 会話内容・興味関心まで |
| 使うアプリの数 | 3〜4個を切り替え | 1つで完結 |
| 記録の続けやすさ | 後回しになりがち | 当日中に処理しやすい |
Doraverseでの名刺管理でよくある疑問
Q. 名刺の画像をそのままAIに送るのは安全?
A. 会社のルールに従うことが前提ですが、自分は個人の連絡先など機微な情報は別管理にし、要約に残すのは会社名・部署・会話内容までにとどめています。
Q. 無料プランでも十分使える?
A. 名刺数枚〜十数枚程度の要約であれば無料範囲で試せます。日常的に大量の名刺を処理する人は、有料プランでの使用感も確認してみるとよいと思います。
Q. 他の業務にも同じアプリを使い回せる?
A. 議事録の要約や提案資料の整理など、他の営業業務にもそのまま使い回せています。用途ごとにアプリを増やさずに済むのは、地味に大きなメリットだと感じています。
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まとめ
Doraverseを使うと、名刺の要約から検索用メモの作成まで一つのアプリで完結できます。アプリを切り替える手間がなくなったことで、記録する習慣自体が続けやすくなりました。
名刺管理に限らず、営業の日常業務を一つのAIツールにまとめたい人には試す価値があると感じています。まずは無料プランで、直近の名刺数枚を試しに要約させてみてはいかがでしょうか。