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こんにちは、まゆです。
息子が3歳になり、そろそろ教育資金についても真剣に考える時期になってきました。つみたてNISAとiDeCoはやっているけれど、「これだけで教育資金まで足りるのだろうか」という不安がずっとあり、思い切ってオンラインの無料相談を利用してみました。
結論から言うと、相談してみて「今のやり方の延長で、配分を少し見直せば大丈夫そう」という感触を得られました。漠然とした不安を数字で確認できたのは大きな収穫でした。
なぜ不安になっていたのか

大学進学までにかかる教育費は、進路によって大きく変わります。国公立か私立か、自宅通学か下宿かでも数百万円単位の差が出ると言われています。
我が家はつみたてNISAを老後資金と教育資金の両方を兼ねたつもりで積み立てていましたが、「そもそも目的を分けて考えなくていいのか」というところが曖昧なままでした。
相談で聞けたこと
利用したのは、大手金融機関出身者が立ち上げた資産運用サービス「マネイロ」のオンライン個別相談です。30分完結・カメラオフでも参加できるとのことで、平日の息子の昼寝中に相談してみました。
| 相談項目 | アドバイザーの説明 |
|---|---|
| 教育資金の目安 | 進路別の必要額の一般的な目安を、公表データをもとに提示してもらえた |
| NISAとの兼ね合い | 教育資金用の枠を意識して積立額を分けて考える方法を教えてもらえた |
| iDeCoとの使い分け | iDeCoは老後資金専用、教育資金はNISAで準備する住み分けを提案された |
特に参考になったのは、「iDeCoは60歳まで引き出せないので教育資金には使えない、教育資金はNISAか預貯金で準備するのが基本」という整理でした。当たり前のようで、私はこれまで漠然と一緒くたに考えていました。
もちろん、相談で提示された試算はあくまで一般的なシミュレーションであり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資信託には元本割れのリスクもあるため、教育資金のように使う時期が決まっているお金は、リスクを抑えた配分にすることも合わせて教えてもらいました。
マネイロ(MONICLE Financial)の無料相談
つみたてNISA・iDeCo・教育資金・将来資金まで、オンラインで完結する資産運用相談サービスです。30分完結・カメラオフでの参加も可能で、忙しい子育て世代でもすきま時間に相談できます。
相談後、実際に見直したこと
相談を受けたあと、我が家では積立の配分を少し調整しました。それまでは同じ投資信託にすべてを積み立てていましたが、教育資金として使う時期が決まっている分は、比較的リスクを抑えた配分に一部を移すことにしました。
もちろん、これが正解というわけではありません。教育資金をどこまでリスクを取って運用するかは、各家庭の考え方や子どもの進路によって変わる部分だと思います。
相談を受けて一番よかったと感じたのは、「わからないまま放置していた不安」が「数字で確認できる見通し」に変わったことです。漠然とした不安を抱え続けるより、一度整理してみる価値は大きいと感じました。
相談窓口を選ぶときに意識したこと
教育資金の相談先には、今回利用したような資産運用の相談サービスのほか、学資保険を扱う保険会社、銀行の窓口などさまざまな選択肢があります。
私が資産運用の相談サービスを選んだ理由は、NISA・iDeCoを既に運用している前提で、投資商品全体を横断的に見てもらえる点でした。保険会社の窓口では、どうしても学資保険を中心とした提案になりやすい印象があります。
どの窓口が合うかは、すでに何を運用しているか、どこまでリスクを取りたいかによって変わってきます。複数の窓口を比較してみるのも一つの方法だと思います。
教育資金は使う時期が明確に決まっているお金なので、老後資金のように「時間が来るまで待てる」お金とは考え方が異なります。この違いを踏まえて配分を考える視点は、相談を通じて得られた大きな学びでした。
夫婦で方針を共有することの大切さ
相談を受けた後、パートナーとも内容を共有する時間を作りました。お金の話は一人で抱え込むと不安が大きくなりやすいですが、方針を共有しておくことで、急な出費があった時にも慌てずに話し合えるようになった気がします。
子どもの将来にかかるお金は、夫婦それぞれの考え方に差が出やすいテーマでもあります。定期的に話す機会を持つことも、相談サービスの利用と同じくらい大切だと感じました。
教育資金の準備は、正解が一つではない分野だからこそ、専門家の視点を借りながら自分の家庭に合う形を探っていくことが大切だと感じました。
よくある疑問
- 相談は本当に無料?→オンラインセミナー・個別相談ともに無料で利用できます。
- 何を用意しておけばいい?→現在の家計状況や積立額をざっくり把握しておくとスムーズです。
- 子どもが小さくても相談できる?→むしろ早いうちに方針を決めておくと、後から慌てずに済むと感じました。
まとめ
漠然とした教育資金への不安は、専門家に相談することで整理できました。NISA・iDeCoをただ続けるだけでなく、目的ごとに配分を意識することの大切さに気づけた相談でした。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。