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「何から始めればいいの?」でずっと止まっていた友人
こんにちは、まゆです。「NISAもiDeCoも気になっているけど、何から手をつけたらいいかわからない」という相談を、育児仲間から何度か受けたことがあります。制度の説明を読んでも、いざ自分ごととして考えると、最初の一歩が意外と踏み出しにくいものです。
今回は、そんな「まず何から始めればいいか相談したい」人向けに、オンラインで完結するマネーセミナー・個別相談サービス「マネイロ」を調べてみた内容をまとめます。
マネイロとはどんなサービスか
マネイロは、大手金融機関出身者が立ち上げた資産運用サービスで、オンライン動画セミナーと、アドバイザーとの個別相談の2本立てで構成されています。特徴を整理すると次の通りです。

| メニュー | 特徴 |
|---|---|
| オンラインセミナー | 約30分・動画形式・カメラオフで参加可能 |
| コンシェルジュ面談 | アドバイザー(女性/男性の選択可)とのオンライン個別相談 |
テーマはつみたてNISA・iDeCo・投資信託・教育資金・将来資金など、私たち子育て世帯にとって身近なお金の悩みを幅広くカバーしています。どちらも無料で利用できる点も魅力です。
「教育資金」というテーマに惹かれた理由
数あるテーマの中でも、私が特に気になったのは「教育資金」です。息子はまだ3歳ですが、将来の教育費がどれくらいかかるのか、どう準備していけばいいのか、漠然とした不安がありました。
NISAやiDeCoの制度自体は理解しているつもりでも、「自分の家庭にとって、教育資金と老後資金のバランスをどう考えればいいか」という個別の相談は、これまでなかなか機会がありませんでした。オンラインで30分・カメラオフでも参加できるという気軽さは、忙しい子育て世帯にとって相談のハードルを下げてくれそうだと感じています。
もちろん、相談したからといって特定の運用成果が保証されるわけではありません。あくまで制度の理解を深め、自分に合った考え方を整理する場として捉えるのがよさそうです。
相談前に準備しておきたいこと
オンライン相談を有意義なものにするために、事前に準備しておくとよいと感じたのは、今の家計の状況(毎月の収支)と、将来のライフイベント(教育費・住宅購入など)をざっくりで良いので書き出しておくことです。
漠然と「相談したい」と思うだけでなく、自分が今どんなことに悩んでいるのかを整理しておくことで、限られた相談時間をより有効に使えそうです。
オンライン完結・30分から始める資産運用の相談
NISA・iDeCo・教育資金など、お金の悩みをまず整理したい人に向いています。カメラオフでも参加でき、アドバイザーとの個別相談も無料です。
忙しい平日でも参加しやすいと感じた理由
共働きで息子の送り迎えもある私にとって、平日の夜や休日に外出して相談するのは正直ハードルが高いです。オンラインであれば、息子が寝た後の短い時間でも参加を検討できるという点は、忙しい子育て世帯にとって大きな安心材料だと感じました。
もちろん、対面での相談のほうが安心という人もいると思います。自分の生活スタイルに合わせて、オンラインか対面かを選べる選択肢があること自体が大切なのだと思います。
よくある疑問
Q. セミナーと個別相談、どちらから始めるべき?
A. まずは概要をつかめるオンラインセミナーから参加し、もっと自分の状況に合わせて相談したいと感じたら個別相談に進む、という流れが利用しやすいと感じます。
Q. 相談したら必ず商品を勧められる?
A. 相談したうえで実際に商品を選ぶかどうかは自分で判断できます。無理に感じた場合は、その場で見送ることも可能です。
Q. 男性アドバイザー・女性アドバイザーは選べる?
A. コンシェルジュ面談では、アドバイザーの性別を選択できるとのことです。相談しやすい相手を選べる点は、初めて相談する人にとって安心材料になりそうです。
Q. 相談内容はNISA・iDeCo以外でも聞ける?
A. 教育資金や将来資金など、幅広いお金のテーマを扱っているとのことです。制度の枠にとらわれず、家計全体の悩みとして相談できそうです。
Q. 何歳から相談できる?
A. 20代〜40代の検討中〜初心者層を主な対象としているとのことですが、年齢制限があるかどうかは申し込み時の案内で確認することをおすすめします。
まとめ
「何から始めればいいかわからない」という最初の一歩の悩みは、私も友人も共通して抱えていたものでした。オンラインで気軽に相談できる場があると知っただけでも、心理的なハードルが少し下がった気がします。同じように悩んでいる人は、まず話を聞いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。