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alevaで英語会議の発言を練習、事前メモを声に出して試した営業職の正直な感想

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、ヒロです。英語の会議の発言メモを作っても、声に出していないと本番で口が動かない、と感じたことはありませんか。

自分はまさにそうでした。メモは完璧なのに、いざ話そうとすると最初の一言が出てこない。そこで、メモを人に聞いてもらう練習としてalevaを使ってみました。

この記事では、その使い方と正直な感想をまとめます。

結論:会議前の声出し練習にalevaは向いている

結論として、事前メモを声に出して講師に聞いてもらう使い方は、会議前の練習にとても相性がよいと感じました。

ヘッドセットをつけた男性がグラフの資料を見ながらビデオ通話をしている様子

ただし、合わない人もいます。その点も後半で正直に書きます。

メモを作っても口が動かない悩み

前の記事で紹介したとおり、自分は発言の事前メモを3行で作っています。でも、頭の中でわかっていることと、声に出せることは別物でした。

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メモを手元に置いて、10分のレッスンで声に出す。それだけで、本番の最初の一言がぐっと出しやすくなりました。

実際の練習の流れ

自分が試した流れは、次のとおりです。5分ほどの準備で、そのままレッスンに入れます。

ステップ やること
1 事前メモ3行を、講師にそのまま読んで聞いてもらう
2 通じなかった単語や言い方を、講師に教えてもらう
3 直した文でもう一度言い直す
4 最後に、会議で聞かれそうな質問を1つ出してもらう

通じなかったところは、本番でも通じにくい場所です。先に講師に教えてもらえるのは、ひとりで練習するより大きな強みでした。

向いている人と、合わないかもしれない人

向いているのは、会議や商談の前に声を出して確認したい人です。予約の手間が少なく、スキマ時間に使えるのも助かりました。

一方で、決まった会議の内容を細かく添削してほしい人には物足りないかもしれません。講師は会話の相手であって、資料のチェック役ではないからです。

正直に言うと、講師との相性で満足度は変わります。合わないと感じたら、無理に続けず別の講師を試すのがよいと思います。

無料体験の使い方と、始める前の一言

alevaには8日間の無料体験があります。自分は、体験期間のうちに「事前メモを読む練習」を2回やって、使い心地を確かめました。

料金プランや体験の条件は変わることがあるので、申し込み前に公式ページで最新の内容を確認してください。

合わなければやめてもいい、と思って試すくらいの気持ちが、ちょうどよいと思います。

レッスンで実際に直してもらったこと

自分が最初に直されたのは、文が長すぎることでした。会議で言いたいことを一息で話そうとして、途中で息が切れていたのです。

講師に「ここで一度区切ってみて」と言われ、2つの短い文に分けたところ、聞き手にもぐっと伝わりやすくなりました。短く区切ることは、緊張しているときの味方になります。

次に直されたのは、語尾を上げる癖です。自信がなさそうに聞こえると言われ、はっきり下げて言う練習をしました。こうした細かな癖は、ひとりでは気づけません。

レッスンのあとは、直された文を事前メモに書き戻します。このひと手間で、次の会議で使えるメモに育っていきます。

続けるためのひと工夫

10分のレッスンでも、続けるのは意外と大変です。自分は「会議の前日だけ予約する」とルールを決めて、気負わずに続けています。

毎日やろうとすると、疲れた日に挫折します。必要な日にだけ使う、くらいの距離感が、結局いちばん長続きしました。

よくある疑問

Q:発言の準備をしていなくても使えますか。

A:使えます。ただ、メモがあるほうが練習の密度が上がるので、3行でも用意しておくのがおすすめです。

Q:レッスンは何分がよいですか。

A:会議前の確認なら10分で十分です。しっかり話したい日は25分を選ぶと余裕があります。

Q:AIだけの練習と何が違いますか。

A:人の反応を見ながら話せる点です。AIは事前メモづくり、alevaは声に出す練習、と役割を分けています。

Q:無料体験だけで終わってもいいですか。

A:問題ありません。まず自分に合うかを確かめるための期間なので、気軽に試してみてください。

まとめ

英語会議の発言練習には、事前メモを声に出して講師に聞いてもらう使い方が合いました。通じなかった言い方を先に直せるのが大きな収穫です。

向き不向きはあるので、まずは無料体験で自分に合うかを確かめてみてください。

メモの作り方がまだの方は、上の「合わせて読みたい」の記事から読むと流れがつかめます。

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