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投資信託、株式、不動産…結局どれから始めればいいの?
こんにちは、まゆです。このブログでは投資信託・国内株式・不動産投資について、それぞれの仕組みを紹介してきましたが、「結局、自分はどれから始めればいいの?」という一番の悩みには、まだ正面から向き合えていなかったな、とふと思いました。
今回は、投資信託・株式投資・不動産投資の3つを横断的に学べる「お金の教養講座」を調べてみた内容をまとめます。
お金の教養講座とはどんな内容か
お金の教養講座は、累計67万人以上が受講したというファイナンシャルアカデミーの入門講座です。前半で「お金の貯め方・殖やし方」の基本的な考え方を学び、後半で投資信託・株式投資・不動産投資という3つの資産運用方法の仕組みと、それぞれの特徴を学べる構成になっています。

| 当ブログの既存講座 | 特化テーマ |
|---|---|
| 株式投資スクール(国内株式投資カテゴリ) | 株式投資に特化した実践的スキル |
| 不動産投資スクール(不動産投資カテゴリ) | 不動産投資に特化した物件選び等のスキル |
| お金の教養講座(本記事) | 3つの資産運用を横断的に比較しながら学ぶ入門編 |
同じファイナンシャルアカデミーが提供する講座ですが、この「お金の教養講座」は特定の投資手法に絞る前の、いわば入り口にあたる位置づけだと感じました。
「自分に向いている資産運用」を知る入口として
私自身、つみたてNISAから投資を始めて、少しずつ投資信託や株式投資、不動産投資について調べてきましたが、正直なところ「どれが自分に一番向いているのか」を体系的に比較した経験はありませんでした。
この講座では、必要な資金の目安や、それぞれの資産運用のリスクとリターンのイメージを比較しながら学べるとのことです。特定の商品を売り込まれるのではなく、特定の金融商品や不動産を販売しない中立的な立場で運営されている点も、情報を整理するうえで安心材料になると感じました。
もちろん、講座を受けたからといって、その後の投資成果が保証されるわけではありません。あくまで「自分に向いている資産運用の方向性を考えるための知識」を得る場、という位置づけで捉えるのがよさそうです。
受講方法(教室・WEB)の違い
講座は教室型とWEB型の両方が用意されており、成果報酬の設定も受講方法によって異なります。教室型は実際に会場に足を運んで受講するスタイル、WEB型はオンラインで視聴するスタイルです。子育て中の私にとっては、まずはWEB型で気軽に内容を確認してみるのもよさそうだと感じました。
どちらの受講方法でも、資産運用の基礎知識ゼロから学べる構成になっているとのことなので、投資信託・株式・不動産のどれから手をつけるべきか迷っている人にとって、整理のきっかけになりそうです。
投資信託・株式・不動産、まずは横断的に学びたい人へ
累計67万人以上が受講したファイナンシャルアカデミーの入門講座。特定の商品に偏らない中立的な立場で、3つの資産運用の基本を学べます。
受講後、自分の記事を書き直したくなった
このブログでは投資信託・株式・不動産それぞれの記事を個別に書いてきましたが、今回この講座を調べたことで、「3つを並べて比較する視点」がまだ足りていなかったと気づきました。今後、それぞれのカテゴリの記事を読み比べてもらえるよう、記事同士のリンクも充実させていきたいと思っています。
資産運用は一つの方法に絞る必要はなく、複数を組み合わせることも可能です。自分に合った組み合わせを見つけるためにも、まずは全体像を把握することから始めるとよさそうです。
よくある疑問
Q. すでに投資を始めていても受講する意味はある?
A. 一部だけ経験がある人でも、他の2つの資産運用と比較して学べる点は参考になります。全体像を整理し直したい人にも向いている内容だと感じます。
Q. 受講後に必ず何かの商品を契約しないといけない?
A. 講座はあくまで学びの場であり、受講後に特定の商品への契約が必須になるわけではありません。学んだ内容をもとに、自分で判断することができます。
Q. 子育て中でも受講しやすい?
A. WEB型のセミナーであれば、自分の都合に合わせて視聴できるとのことです。まとまった時間が取りにくい子育て世帯でも取り組みやすい形式だと感じます。
Q. 受講料はかかる?
A. 受講方法や条件によって異なる場合があるため、申し込み前に最新の案内を確認することをおすすめします。
まとめ
「結局どれから始めればいいか」という悩みは、私自身もずっと抱えていたものでした。投資信託・株式・不動産を横断的に比較しながら学べる場があると知り、資産運用全体の理解を深めるきっかけになりそうだと感じています。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。