こんにちは、ヒロです。オンライン英会話のレッスンが終わった瞬間に、「今日、何を話したっけ」と思ったことはありませんか。
自分は何度もあります。25分話して満足しても、翌日には内容をほとんど忘れていて、結局また同じ間違いを繰り返していました。
そこで、予習と復習をAIで10分にまとめる形に変えました。やり方を紹介します。
結論:予習は「言いたいこと3つ」、復習は「言えなかったこと3つ」
結論から言うと、予習と復習は長くやる必要はありません。レッスン前に言いたいこと3つ、レッスン後に言えなかったこと3つ、これだけで十分です。

この記事では、その具体的なやり方と、AIにどこまで任せるかを書きます。
予習も復習もしないと、もったいない理由
レッスン料は、話した時間に対して払っています。それなのに、準備なしで臨むと、最初の5分を「何を話そう」で使ってしまいます。
復習をしないと、直された表現はほとんど定着しません。人は聞いただけのことを、驚くほど早く忘れるからです。
だから、短くていいので、前後に手を打つ。これがレッスンの元を取るコツだと感じています。
予習の10分の使い方
予習は、AIに手伝ってもらうと5分で終わります。やることは3つです。
| ステップ | やること | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 今日話したい話題を1つ決める | 1分 |
| 2 | 言いたいことを日本語で3つ書く | 2分 |
| 3 | AIに簡単な英語に直してもらう | 2分 |
大事なのは、AIの英語を丸暗記しないことです。声に出して、言いやすいように自分で直します。
復習の10分の使い方
レッスン直後に、覚えているうちに書き出します。ここが一番大事です。
- 言えなかった表現を3つ、日本語で書き出す
- 講師に直された英文を、そのままメモする
- AIに、同じ型で作れる別の例文を2つずつ頼む
例文は、自分の仕事や生活に合わせて作ってもらうのがコツです。「商談で使うなら」と条件をつけると、使える文になります。英単語が覚えられない社会人へ、AIで自分専用の例文を作る暗記法も参考になります。
続かなかった失敗談
最初の1か月は、復習をやりすぎて挫折しました。毎回30分かけて、ノートに丁寧にまとめていたのです。
疲れた日は、ノートを開くのも億劫になります。そこで「3つだけ」「10分だけ」と上限を決めたら、ようやく続くようになりました。
レッスンそのものの選び方は、alevaの口コミ・評判の記事に書いています。
レッスン中に気をつけていること
予習をしたら、レッスン中にもひとつだけ意識していることがあります。それは、講師に「直してほしい点」を最初に伝えることです。
「今日は、語尾を自然にしたいです」と一言伝えるだけで、講師の聞き方が変わります。ただ漫然と話すより、ずっと中身の濃い25分になります。
もう一つは、わからない単語を日本語で聞かないことです。言い換えを英語で頼むと、その場でもう一度アウトプットになります。
1週間の回し方の例
自分の1週間は、とてもシンプルです。レッスンは週2回で、予習と復習は各10分以内に収めています。
| 曜日 | やること | 時間 |
|---|---|---|
| レッスン前日 | 話したい話題と言いたいこと3つを決める | 10分 |
| レッスン当日 | 講師に直してほしい点を伝える | 25分 |
| レッスン直後 | 言えなかったこと3つを書き出す | 10分 |
週に合計1時間ほどです。忙しい日は、復習の書き出しだけでも残しておくと、あとで見返せます。
復習ノートは「見返す前提」で作る
復習のメモは、書いて満足しないことが大切です。自分は、週末に5分だけ見返す時間を決めています。
見返すときに、同じ間違いが2回出てきたら、それが自分の弱点です。次のレッスンの予習で、その表現を優先して使うようにしています。
よくある疑問
Q:予習の時間が取れない日はどうしますか。
A:話したい話題を1つだけ決めておけば十分です。電車の中の1分でもできます。
Q:復習はいつやるのがよいですか。
A:レッスン直後がいちばんです。記憶が新しいうちに3つだけ書き出します。
Q:AIの作った例文は正しいですか。
A:多くは自然ですが、不安なときは次のレッスンで講師に確認すると安心です。
Q:毎回やらないと意味がありませんか。
A:毎回でなくても大丈夫です。できる日にやる、くらいで長く続けるほうが大切です。
🛒 この記事を読んだ方におすすめ
まとめ
オンライン英会話は、予習で言いたいことを3つ、復習で言えなかったことを3つ。これだけで、レッスンの手応えが変わりました。
10分と上限を決めると、忙しい社会人でも続けやすくなります。まずは次のレッスンで、予習の3つだけ試してみてください。
AIが教材を作ってくれるタイプの学び方に興味があれば、上の「おすすめ」の記事も覗いてみてください。