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こんにちは、ヒロです。名刺交換のあとのお礼メールを、AIにお願いしている方は多いと思います。
自分も以前は1つのAIだけで下書きを作っていましたが、同じ依頼でもAIによって文面の雰囲気がけっこう違うことに気づきました。
そこで、複数のAIを一つの画面で使えるDoraverseで、お礼メールの文面を比べてみた体験談をまとめます。
結論:お礼メールの文面比べにはDoraverseが向いている
結論として、お礼メールの下書きを複数のAIで比べたい人には、Doraverseが使いやすいと感じました。ツールを行き来せずに済むのが一番の理由です。

その代わり、文面は結局、自分の言葉で仕上げる必要があります。そこは他のAIと同じです。
1つのAIだけでお礼メールを作っていたころの悩み
お礼メールの下書きは、いつも同じAIに頼んでいました。便利なのですが、何通も続けると、書き出しが似てきて「またこの言い回しか」と感じるようになりました。
相手によって、堅めの文面がいい場合と、少し柔らかい文面がいい場合があります。1つのAIでは、その幅を出しにくいと感じていました。
Doraverseで同じ依頼を複数AIに投げてみた
🤖 Doraverse(ドラバース)
ChatGPT・Claude・Geminiなど複数のAIをひとつの画面で使い分けられる統合AIサービス。同じ依頼を並べて比べながら、お礼メールの文面を選べます。
同じ依頼を、複数のAIに続けて投げて比べました。依頼の内容は、展示会で話した購買担当者へのお礼で、200字前後、件名3案という条件です。
| 比べた点 | 感じた違い |
|---|---|
| 書き出し | AIごとに「本日は」「先日は」など入り方が違う |
| 丁寧さの加減 | 堅めに仕上がるAIと、柔らかめのAIがある |
| 件名の案 | 短くまとめる案と、用件を入れる案に分かれる |
良いところ取りができるので、ひとつの文面に3案のよさを混ぜるのも楽でした。最終的な採用は、毎回自分で決めています。
使ってみて感じた注意点
いちばん気をつけたのは、相手の社名や金額などの具体的な情報を入力しないことです。役割と状況だけを伝えれば、下書きには十分でした。
また、比べる楽しさで時間を使いすぎることもありました。比べるのは2〜3案までと決めると、3分で終わらせやすくなります。
AIの文面は、どれも整いすぎています。会話の一点だけは自分で足さないと、型どおりの印象になる点は、以前と変わりません。
こんな人には向いている、向いていない
| 向いている人 | 別の選択肢も考えたい人 |
|---|---|
| お礼メールや提案メールを週に何通も書く営業職 | 月に1〜2通しか書かない人(無料のAIで足りるかも) |
| 複数のAIの出力を並べて選びたい人 | 1つのAIに慣れていて、切り替えが面倒な人 |
お礼メールが月に数通なら、まず無料で試してみて、合わなければやめるくらいの気持ちでよいと思います。
お礼メール以外で、ついでに広がった使い方
お礼メールの文面比べに慣れてくると、同じやり方が他の場面にも使えることに気づきました。たとえば、提案メールの件名づくりです。
件名は短い一文で相手の目を引く必要があるので、AIごとの案の違いが特に出ます。10案ほどまとめて出してもらい、その中から2〜3個を組み合わせて使っています。
また、社内向けの連絡メールにも便利です。堅すぎず軽すぎない文面を、複数案から選べるので、上司向けか同僚向けかで使い分けられます。
こうして使う場面が増えたことで、ひとつのサービスで済む手軽さを、じわじわ実感しています。毎回別のツールを開く手間がないだけで、使う頻度が上がりました。
よくある疑問
Q:Doraverseは無料で試せますか。
A:無料で試せる入り口があります。まず触ってみて、自分の使い方に合うか確かめるのがおすすめです。
Q:お礼メール以外にも使えますか。
A:提案書のたたき台や、議事録の要約にも使えます。議事録の要約を試した記事も参考にしてください。
Q:英語のお礼メールにも使えますか。
A:英語での依頼にも対応できます。丁寧さの加減を比べたいときにも便利でした。
Q:どのAIが一番よい文面を出しますか。
A:相手や状況で変わるので、一つに決めない方がよいです。複数を比べることに意味があります。
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まとめ
お礼メールの下書きは、複数のAIを比べると、書き出しや丁寧さの幅が広がります。Doraverseなら、一つの画面で比べられるのが助かりました。
最終的には、会話の一点を自分の言葉で入れることが一番大事です。型だけ先に整えておくと、毎回の負担が軽くなります。
気になる方は、まず無料のところから試してみてください。