不動産投資・クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングの募集方式と申込の流れは?CONDOで出資前に確認したいことを調べてみた話

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、まゆです。不動産クラウドファンディングに興味はあっても、「申し込むのが難しそう」と感じていませんか。

私も、手順が分からないままだと、一歩が踏み出せませんでした。そこで、医療・介護施設を対象にしたCONDOを例に、申込までの流れを整理してみました。

募集の方式や条件は、案件ごとに違います。必ず公式サイトの最新の案内を確認してください。投資をすすめるものではありません。

申込までの大まかな流れ

手順 内容
①会員登録 メールアドレスなどで、まずは会員登録を行う
②本人確認 本人確認書類を提出し、口座の開設手続きを行う
③案件を選ぶ 募集中の案件ページを読み、内容を確認する
④出資の申込 出資したい口数を決めて申し込む
⑤入金 指定された方法で、出資金を入金する
⑥運用開始 運用期間が始まり、期間中に分配が行われる
⑦償還 運用期間が終わり、元本と分配が戻る(想定どおりの場合)
ノートパソコンを操作する手元

細かい手順や、必要な書類は、サービスによって違います。ここでは、全体の流れをつかむための目安としてご覧ください。

「先着」や「抽選」など、募集方式は案件ごとに違う

案件によって、申込の受け付け方が違うことがあります。先着順のこともあれば、抽選のこともあります。

人気の案件は、募集開始から短い時間で、募集が終わる場合もあります。申込の日時や、受付の期間は、案件ページで必ず確認してください。

申込をして、必ず出資できるとは限らないことも、頭に入れておくと気持ちが楽です。

申込の前に読んでおきたい案件ページ

案件ページには、運用期間、想定利回り、投資対象の物件、運営事業者の情報など、大切なことが載っています。

読み方の具体的なチェック項目は、案件ページの読み方の記事で整理しています。

想定利回りは、あくまで見込みです。元本が保証されるわけではないので、リスクの説明もあわせて読んでください。

入金のタイミングと、資金の置き場所

申込の後は、決められた期限までに、入金を済ませる必要があります。期限に間に合わないと、申込が無効になる場合もあります。

生活費や、近いうちに使う予定のお金は、出資に回さないのが基本です。余裕資金の範囲で、少額から始めるほうが、気持ちの負担も少なくなります。

出資したあとにも、確認が続く

出資が終わったあとも、運用状況の報告を、定期的に確認することが大切です。

運用中の情報の見方は、運用中の情報開示の見方で紹介しています。

運用期間の途中で、お金が必要になった場合の考え方は、途中解約や換金の仕組みの記事を参考にしてください。

申込でつまずきやすいところ

申込でつまずきやすい点を、いくつか挙げておきます。事前に知っておくと、あわてずに済みます。

  • 本人確認の書類に、不備があって手続きが進まない
  • 入金の期限を、うっかり過ぎてしまう
  • 募集の開始時刻を、勘違いしていた
  • 案件ページの注意書きを、読み飛ばしていた

特に、本人確認は、書類が届くまでに日数がかかることがあります。気になる案件が出る前に、先に済ませておくと、落ち着いて検討できます。

私が気をつけていること

私は、申込の前に、案件ページを最後まで読んで、「なぜ分配が出るのか」を、自分の言葉で説明できるかを確かめるようにしています。

説明できないところが残っているときは、申し込まないと決めています。焦らないことが、一番のリスク対策だと感じています。

運営事業者や施設のリスクは、医療・介護施設ファンドのリスクで整理しています。

CONDOの案件情報を公式サイトで確認してみる

1口1万円から参加できる、医療・介護施設の不動産クラウドファンディングです。募集中の案件や、申込の方法、リスクの説明は、公式サイトで確認できます。

CONDOの公式サイトを見てみる

よくある疑問

Q:申し込めば、必ず出資できますか?

A:案件によって、先着や抽選などの方式があります。希望どおりに出資できない場合もあります。案件ページで確認してください。

Q:いくらから申し込めますか?

A:案件ごとに、1口あたりの金額や、最低の口数が決まっています。公式サイトで、最新の条件を確認してください。

Q:元本は保証されますか?

A:元本が保証されるわけではありません。運用の状況によっては、元本が減る可能性があります。

まとめ

申込は、会員登録、本人確認、案件選び、申込、入金という流れで進みます。

募集の方式や条件は案件ごとに違うため、案件ページと公式サイトでの確認が欠かせません。

元本が保証されるわけではありません。ご自身の判断で、余裕資金の範囲で検討してください。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

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