保険・家計見直し

保険の見直しをオンラインで完結したい人へ?FPカフェのオンライン相談を調べてみた話

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保険の相談って、対面じゃないとダメだと思っていました

こんにちは、まゆです。以前の記事で保険の重複について書きましたが、実際に見直しの相談をしようと思ったとき、最初にネックになったのが「時間の確保」でした。3歳の息子がいると、平日の日中に外出して長時間の相談を受けるのはハードルが高いんです。

そんなときに知ったのが、オンラインで相談できる保険の見直しサービスでした。今回は、私が実際に調べてみたFPカフェのオンライン相談について、感じたことをまとめます。

オンライン相談で何が変わるのか

FPカフェは、特定の保険会社に所属しない中立的な立場のFP(ファイナンシャルプランナー)に、保険の見直しを相談できるサービスです。対面での相談に加えて、ビデオ通話を使ったオンライン相談にも対応しています。

項目 対面相談 オンライン相談
移動時間 必要 不要
子ども連れでの参加 場所によっては難しい 自宅から参加できる
保険証券の準備 当日持参 手元に用意してカメラで見せながら相談

自宅から参加できるので、息子が昼寝をしているタイミングを狙って相談できるのは、私にとって大きなメリットでした。保険証券もその場で手元に用意しておけば、対面のときと同じように具体的な相談ができます。

ソファでくつろぎながら本を読む女性

オンライン相談で準備しておいたこと

スムーズに相談を進めるために、私は事前に次のものを手元に用意しました。

  • 今入っている保険証券一式(生命保険・医療保険・自動車保険など)
  • ねんきん定期便(老後の年金見込み額を踏まえて相談したかったため)
  • 直近の家計簿の支出項目(保険料にどれくらい家計を割けるか伝えるため)

通信環境さえ整っていれば、あとは対面の相談とほとんど変わらない感覚で話を進められました。画面越しではありましたが、こちらの状況を丁寧にヒアリングしてもらえたのが印象的でした。

相談してみて感じたこと

相談の中では、特定の保険商品を強く勧められるようなことはなく、複数の保険会社の商品を横並びで比較しながら説明してもらえました。あくまで判断するのは自分自身、という姿勢で話を聞けたのは、中立的な相談窓口ならではだと感じます。

保険は加入している間ずっと保険料を払い続ける商品なので、目先の安さだけで選ぶと、将来必要な保障が不足するリスクもあります。オンラインであっても、こうしたリスクを含めて丁寧に説明してもらえるかどうかは、相談先を選ぶ上で大事なポイントだと感じました。

自宅からスキマ時間で保険の見直し相談

子育てや仕事で忙しくて、対面の相談に時間を割きにくい人に向いています。オンラインで中立的なFPに保険証券を見せながら相談でき、複数社の商品を比較検討できます。

FPカフェで相談してみる

相談後、実際に見直した部分

相談を通して、私たち夫婦は医療保険の入院給付金日額を少し下げ、代わりに就業不能保障を手厚くする方向で見直しを検討することにしました。以前の記事で書いた「重複」に気づいたことも、この判断のきっかけになっています。

その場ですぐに契約を決めたわけではなく、一度持ち帰って夫婦で話し合う時間を作りました。オンライン相談だからといって、その場での即決を迫られるようなことはなく、自分たちのペースで検討できたのも安心できたポイントです。

よくある疑問

Q. オンライン相談は何を使って行う?
A. パソコンやスマートフォンのビデオ通話機能を使って行います。専用のアプリのインストールが必要な場合もあるため、申し込み時の案内を確認しておくと安心です。

Q. 相談だけして契約しなくても大丈夫?
A. 相談したうえで契約するかどうかは自分で判断できます。相談だけして見送ることも可能です。無理な勧誘を感じた場合は、その場で断って問題ありません。

Q. 相談の予約から実施までどれくらいかかる?
A. サービスや時期によって異なりますが、私が申し込んだときは、希望の日時をいくつか選んで数日以内に日程が決まりました。子どもの生活リズムに合わせて時間帯を選べたのも助かりました。

相談する前に感じていた不安

正直に言うと、相談を申し込む前は「無理に契約を勧められたらどうしよう」という不安がありました。保険の相談というと、対面で断りにくい雰囲気の中で話が進むイメージを持っていたからです。

実際に受けてみると、画面越しということもあってか、こちらのペースを尊重してもらえた印象が強く残っています。分からない用語はその都度質問しながら進められたので、初めての相談でも構えすぎずに参加できました。

まとめ

オンライン相談は、対面での相談が難しい子育て世帯や共働き世帯にとって、保険を見直すハードルを下げてくれる選択肢だと感じました。保険の重複や過不足が気になっている人は、まず話を聞いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

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