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英語のシャドーイングをAIと組み合わせて続けるコツ

こんにちは、ヒロです。

結論

結論として、シャドーイングを続けるコツは「教材選びをAIに丸投げすること」と「発音のズレをAIにその場で指摘してもらうこと」の二つだと自分は感じています。自己流でシャドーイングをしていた頃は何度も挫折しましたが、AIを練習相手として組み込んでからは、驚くほど自然に続けられるようになりました。この記事では、自分がどう挫折してどう立て直したのかを具体的に書きます。営業職で忙しい毎日の中でも、通勤時間などの隙間時間だけで続けられている点も含めて紹介します。

理由

英語のシャドーイングをAIと組み合わせて続けるコツのイメージ

シャドーイングは効果が高いと聞いて何度も挑戦してきましたが、続かない理由はいつも同じでした。一つは教材選びに時間を取られすぎること。ニュース英語、映画のセリフ、ビジネス英会話の教材、どれも中途半端に手を出しては「これは自分のレベルに合っていない」とすぐにやめてしまう。もう一つは、自分の発音が合っているのかどうか誰にも確認してもらえないことです。一人で口を動かしているだけだと、正しく発音できているのか、そもそも聞き取れているのかすら分からず、モチベーションが続きませんでした。この二つの壁を崩してくれたのがAIでした。

具体例

まず教材選びについては、ChatGPTに「営業職の自分が海外の取引先とやり取りする想定で、3分程度のシャドーイング用の英文を作ってほしい」と頼むようにしました。レベル感や語彙のリクエストも細かく指定できるので、市販教材を何冊も試すよりずっと早く、自分にちょうど合う長さと難易度の英文が手に入るようになりました。飽きたら「今度は空港でのトラブル対応の場面で」といった具合にシチュエーションを変えてもらえるので、教材切れで挫折することがなくなったんです。

もう一つの壁だった発音チェックについては、aleva(アレバ)というオンライン英会話サービスを使い始めてから状況が大きく変わりました。alevaはAIが会話の中から自分が言いたかった内容を読み取って、その場で専用の練習教材を作ってくれるサービスで、模擬電話レッスンという形式で恥ずかしさをあまり感じずにアウトプット練習ができます。最初は「機械相手に話しても意味あるのかな」と半信半疑でしたが、実際にやってみると、人前で話すよりも気楽に何度も言い直せるので、シャドーイングした英文を実際の会話の中で使ってみる練習にちょうどよかったんです。ChatGPTで教材を作り、alevaで実践的にアウトプットする、という組み合わせを1ヶ月続けたところ、以前は聞き取れなかった早口の音声も、耳が慣れてついていけるようになってきた実感があります。以前は3日で飽きていたシャドーイングが、今では通勤時間の習慣として定着しています。

続けているうちに、シャドーイングそのもののやり方も少しずつ変えていきました。最初は音声を聞いてそのまま追いかけるだけでしたが、慣れてきたころにChatGPTへ「同じ英文を、今度はナレーターの感情や強弱を意識して読んでほしい」と頼み、抑揚のヒントを教えてもらいながら真似するようにしたんです。単に音を追いかけるだけの練習から、感情の込め方まで意識するようになったことで、聞き取りだけでなく自分が話すときの表現にも自然と抑揚がつくようになった実感があります。また、シャドーイングした英文をそのまま終わらせず、翌日のalevaのレッスンで「昨日練習したフレーズを使って雑談したい」とリクエストすることで、インプットとアウトプットの循環ができるようになりました。この循環ができてから、単発の練習で終わらず、覚えた表現が自分の中に定着していく感覚が明らかに強くなったと感じています。

継続のコツとしてもう一つ意識しているのが、完璧を求めすぎないことです。以前は「今日のシャドーイングは発音がイマイチだった」と落ち込んで手が止まってしまうことがありましたが、今は「今日は耳を慣らせただけで十分」と、日によってハードルを下げることを自分に許しています。毎日同じ密度でやろうとしないことが、結果的に一番長続きする秘訣だったと感じています。完璧主義を手放したことで、むしろ継続日数はどんどん伸びていきました。

まとめ

シャドーイングが続かないのは意志の弱さではなく、教材選びとフィードバックの仕組みが整っていないからだと今は思っています。AIに教材作りを任せ、実践の場としてオンライン英会話を組み合わせることで、無理なく継続できる仕組みができました。半年続けてみて実際にどんな変化があったのか、正直な感想を別記事にまとめているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。教材作りと実践練習、この二段構えの仕組みさえ整えてしまえば、意志の力に頼らなくても自然と継続できるというのが、自分が一番伝えたいポイントです。

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