こんにちは、ヒロです。
海外赴任していたころ、英語で苦労した経験があります。TOEICのスコアはそこそこあったのに、いざ現地で話すと頭が真っ白になる。あの悔しさは今でも覚えています。
当時にChatGPTがあったら、絶対もっと楽だったと思います。今日は「ChatGPTを英語の先生にする具体的な方法」を紹介します。
①英作文を添削してもらう
自分で書いた英文をChatGPTに貼り付けて「ネイティブが自然に使う表現に直して、修正箇所を説明して」と頼みます。語学スクールに通わなくても、本格的な添削が無料で受けられます。
大事なのは、直してもらった表現を必ず声に出して読むこと。目で見るだけでは身につきません。
②会話の練習相手になってもらう

「You are my English conversation partner. Let’s talk about daily life in Japan.」と話しかけるだけで、会話練習が始まります。間違えても笑わないし、何度でも付き合ってくれる。これは人間の先生にはできないことです。
レベルに合わせて「Please use simple English」とか「Please speak like a native」と調整できるのも便利です。
③ビジネス英語のフレーズを状況別に教えてもらう
「海外のクライアントに納期遅延を謝罪するメールのフレーズを5つ教えて」みたいに、具体的な状況を指定するのがコツです。汎用的なフレーズより、すぐ使えるものが出てきます。
実際に仕事で使う場面を想像しながら練習すると、記憶に定着しやすくなります。
④発音の確認に使う

「この単語の発音記号を教えて」「この文を音節に分けて読み方を教えて」と聞けば、発音の疑問もすぐ解決できます。辞書を引く手間が省けます。
⑤毎日5分の「英語日記」添削
英語で日記を3〜5文書いて、ChatGPTに添削してもらうのを習慣にしています。毎日続けることで、英作文のスピードと正確さが明らかに上がりました。
「今日あったこと」を英語にするだけでいい。完璧じゃなくていい。とにかく書いて、直してもらう。それだけです。
まとめ
英語学習にChatGPTを使う最大のメリットは「いつでも・何度でも・無料で」練習できることです。海外赴任で苦労した自分が言うので、間違いありません。
語学スクールに月数万円払う前に、まずChatGPTで試してみてください。
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