AI学習

ChatGPTの「カスタム指示」を設定すると毎回の質問が楽になる話

こんにちは、ヒロです。

ChatGPTを使うたびに「自分は営業職で」「簡潔に答えてほしい」と毎回説明するの、面倒ですよね。それを解決してくれるのが「カスタム指示」という機能です。一度設定するだけで、毎回の質問に自動で反映されます。

カスタム指示とは

ChatGPTの設定画面にある機能で、「自分のことを事前に伝えておく欄」と「AIにどう答えてほしいかを指定する欄」の2つから構成されています。これを設定しておくと、毎回の会話に自動で適用されます。

設定方法

ChatGPTの「カスタム指示」を設定すると毎回の質問が楽になる話

ChatGPTの画面右上のアイコン→「設定」→「カスタム指示」から設定できます。スマホアプリでも同じ手順です。

自分の設定例(参考)

「自分について」欄:
30代後半の営業職。妻と娘の3人暮らし。AIブログ副業をしている。英語は中級レベル。専門用語より平易な言葉を好む。

「どう答えてほしいか」欄:
結論から先に答えてください。箇条書きを多用してください。文字数は必要最小限にしてください。日本語で答えてください。

副業・英語学習向けの設定例

ChatGPTの「カスタム指示」を設定すると毎回の質問が楽になる話

ブログ記事を書くときは「SEOを意識した構成で、読者に寄り添った文体で」と入れておくと、記事の下書き作成が楽になります。英語学習なら「私の英語ミスを毎回指摘してください」と設定しておくと、英会話練習が自動で添削付きになります。

まとめ

カスタム指示は、ChatGPTを「自分専用アシスタント」に近づける機能です。設定は5分もかかりません。まだ使っていない方は今すぐ設定してみてください。

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