こんにちは、まゆです。
投資信託を選んでいると、「全世界株式」という名前のファンドをよく見かけます。
結論からお伝えすると、全世界株式インデックスファンドとは、1本で世界中の株式にまとめて分散投資できる投資信託です。
国や地域を自分で選ぶ必要がなく、初心者にも人気の高いタイプの商品です。
全世界株式インデックスファンドの特徴

- 先進国・新興国を含む世界中の株式に、1本でまとめて分散投資できる
- 特定の国や地域に偏らず、世界経済全体の成長に投資する考え方
- 信託報酬が低めに設定されている商品が多い
代表的な指数には、全世界の株式市場の動きを示す指数などがあり、この指数に連動する成果を目指しています。
米国株式の比率が高くなる傾向がありますが、これは世界の株式市場に占める米国の割合が大きいためです。
私が全世界株式を選んだ理由
投資信託を選び始めたころ、「米国株がいいのか、日本株がいいのか」と、国や地域を選ぶこと自体に迷ってしまいました。
いろいろ調べるうちに、全世界株式インデックスファンドなら、その判断を自分でしなくても世界中に分散投資できると知り、興味を持ちました。
1本購入するだけで数千銘柄に分散投資したのと同じような効果が得られると知り、初心者の自分には合っていると感じて選ぶことにしました。
今でも、つみたてNISAの中心はこの全世界株式インデックスファンドにしています。
米国株式集中型との違い
全世界株式は世界中に分散するのに対し、米国株式に集中投資するタイプのインデックスファンドもあります。
米国経済の成長を重視するか、世界全体に幅広く分散したいかで、選ぶ商品が変わってくると感じています。
よくある疑問
Q. 全世界株式だけで十分な分散投資といえますか?
株式という資産クラスの中では幅広く分散されていますが、債券など他の資産クラスは含まれていません。資産全体のバランスは別途考える必要があります。
Q. 為替の影響はありますか?
海外の株式に投資するため、円と外貨の為替変動の影響を受けます。
始める前に知っておきたいリスク
世界中に分散しているとはいえ、世界的な株価下落局面では全世界株式インデックスファンドも評価額が下がります。
元本が保証された商品ではなく、分散投資によってリスクが完全になくなるわけではない点は理解しておく必要があります。
他の資産との組み合わせ方
株式だけでなく、値動きの異なる債券などを組み合わせることで、資産全体の値動きを穏やかにできると考えられています。
私自身は、株式中心の積み立てに加えて、少しずつ他の資産クラスについても学び始めています。
これから選ぶ方へ
国や地域選びに迷ったときは、全世界株式インデックスファンドが1つの分かりやすい選択肢になると感じています。
まずは仕組みを理解したうえで、自分の投資方針に合うか検討してみてください。
先進国と新興国の比率について
全世界株式インデックスファンドは、先進国の比率が高く、新興国の比率は相対的に小さくなっている商品が一般的です。
世界経済における各国のシェアに応じた比率になっているため、特定の国を意図的に選ぶ必要がない点が手軽だと感じています。
積立を続けて感じた変化
全世界株式を積み立て始めてから、海外のニュースや為替の動きにも自然と関心を持つようになりました。
投資を通じて世界経済の動きを身近に感じられるようになったことは、思わぬ副産物だと感じています。
これから国・地域選びに迷う方へ
どの国に投資すべきか自分で判断するのが難しいと感じる方は、全世界株式という選択肢でその判断を委ねてしまうのも1つの方法です。
まずはシンプルな選択肢から始めて、慣れてきたら他の商品も検討していけばよいと思います。
これから始める方への一言
迷ったときは、まず全世界株式インデックスファンド1本から始めてみることをおすすめします。
慣れてきてから、他の商品との組み合わせを検討していけば十分だと感じています。世界経済の成長を信じて、コツコツ続けていきたいと思っています。焦らず長期的な視点を持ち続けることを大切にしています。世界中の成長をまるごと味方につけるような感覚で、これからも積立を続けていきます。
派手さはなくても、着実な一歩を積み重ねていきたいです。今後も無理なく続けていきます。じっくりと資産を育てていきたいと思っています。焦らず一歩ずつ進んでいきます。長い目で見守っていきたいと思います。
まとめ
全世界株式インデックスファンドは、1本で世界中の株式に分散投資できる商品で、国や地域を選ぶ手間を減らせます。
私自身、この商品を中心に据えたことで、迷わず積み立てを続けられるようになりました。
分散投資の第一歩として、検討してみてください。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。