こんにちは、ヒロです。
AIライティング副業を始めた頃、文字単価0.5円から1円で仕事をしていました。今は2円以上の案件がメインになっています。何が変わったのか、今日は正直にお伝えします。
単価が上がらない時期にやっていた間違い
最初の2ヶ月は「とにかく数をこなせば単価が上がる」と思っていました。でも実績が10件、20件と増えても単価が変わらない。なぜかというと、低単価案件ばかり受け続けると「低単価の人」として認識されてしまうからです。
転機①:「AI活用」を専門性として打ち出した
「ライター」ではなく「AIを活用した効率的な記事制作ができるライター」として売り出し直しました。具体的にはプロフィールに「ChatGPTを活用して構成〜執筆〜SEO最適化まで一貫して対応」と書き加えました。
これだけで問い合わせの質が変わりました。AIに興味があるが自分ではできないクライアントが「ちょうどいい人材」として声をかけてくれるようになったんです。
転機②:継続案件で信頼を積み上げた
単価が上がる最短ルートは、1つのクライアントと長く続けることです。「毎月10本お願いしたい」という継続案件を2社獲得してから、収入が安定しました。継続してもらえると単価交渉もしやすくなります。
単価別・やること一覧
| 単価 | やること |
|---|---|
| 〜1円 | とにかく実績を作る。高評価を集める |
| 1〜1.5円 | 「AI活用できるライター」として再プロフィール |
| 1.5〜2円 | 継続案件を獲得して信頼を積む |
| 2円超 | SEO・専門知識など付加価値を追加する |
まとめ
- 低単価案件だけをこなしていても単価は上がらない
- 「AI活用できる」という専門性を前面に出す
- 継続案件を取れた時が単価交渉のチャンス