国内株式投資

米国株投資も1つの証券口座でできる?松井証券の取扱商品を調べてみた話

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こんにちは、まゆです。

米国株の配当にまつわる税金を調べているうちに、「そもそも今使っている証券口座で米国株って買えるんだっけ?」と気になり、松井証券のサイトで取扱商品を確認してみることにしました。

結論から言うと、松井証券では米国株の取引ができます。手数料の条件や取扱銘柄数を実際に調べてみたので、今回はその内容をまとめます。

どのくらいの銘柄が買えるの?

松井証券の米国株取引では、主要な銘柄を中心に幅広い商品が取扱い対象になっています。初心者の私には聞いたことのある有名企業の名前がずらりと並んでいて、「この会社にも投資できるんだ」と単純にワクワクしました。

国内株だけを見ていたときと比べて、選択肢の幅がぐっと広がる感覚があります。ただし銘柄数が多いからこそ、何を基準に選べばいいか迷う方もいると思うので、まずは自分の知っている企業から調べてみるのがおすすめです。

スマートフォンとノートパソコンで米国株の銘柄情報を調べている様子

手数料や取引時間で気をつけたいこと

米国株は日本株と違って、取引時間が日本時間の夜間にあたります(サマータイムの有無で変動)。昼間は忙しくて取引画面を見られない私にとって、これは少し意外なポイントでした。

為替手数料や取引手数料の体系も国内株とは異なるため、最初に公式サイトの料金ページでしっかり確認しておくと安心です。私は「円からドルに替える」という発想自体に最初は戸惑いましたが、仕組みがわかれば身構えるほどのことではありませんでした。

確認したいポイント 国内株の場合 米国株の場合
取引時間 日本時間の日中(前場・後場) 日本時間の夜間(現地時間の日中にあたる)
通貨 円のみ 基本的に米ドル(為替の両替が必要)
配当金の課税 国内で課税(NISA口座は非課税) 米国側10%+日本側課税の二重構造

出典・時点: 松井証券の米国株式取引に関する公式ページ(2026年時点の案内)によると、取引時間や手数料体系は国内株と別建てで設定されているとのことでした。最新の条件は公式サイトで確認するのが確実です。

投資信託と米国株、同じ口座で管理できる安心感

以前の記事で投資信託やロボアドバイザーとの併用について触れましたが、松井証券なら国内株・投資信託に加えて米国株も同じ口座でまとめて管理できるのが魅力だと感じました。資産全体を一か所で把握できるのは、家計管理が好きな私にとって地味にうれしいポイントです。

為替変動や取引時間の違いなど、国内株にはないハードルも正直あります。いきなり大きな金額を動かすのではなく、まずは少額で値動きの感覚をつかんでから少しずつ増やしていくのが、初心者には向いているやり方だと思います。

実際に少しだけ買ってみた話

調べただけで終わらせるのも性に合わないので、私も少額だけ米国株を買ってみることにしました。注文画面でドル建ての株数を入力するときは、国内株とは違う感覚で少し緊張しましたが、約定したときの通知を見てホッとしたのを覚えています。

値動きを見るタイミングが夜になるので、子どもを寝かしつけたあとにスマホでチャートを確認するのが、ちょっとした楽しみになりました。大きく増やすというよりは、資産の分散先を少し広げるくらいの気持ちで続けています。

向いている人・向いていない人

為替や夜間取引に抵抗がない方、分散投資に興味がある方には向いていると思います。逆に、値動きをこまめにチェックする時間が取りにくい方や、為替変動そのものが心配な方は、無理に手を出さなくてもよいと感じました。

国内株だけでも十分に資産形成はできるので、米国株はあくまで選択肢のひとつとして、自分のペースで検討してみるのがいいと思います。焦らず少しずつ、自分に合った資産の持ち方を探していきたいです。

松井証券で米国株の取扱銘柄を見てみる

米国株の取扱銘柄数や手数料体系、口座開設の流れを公式サイトでまとめて確認できます。国内株と同じ口座で資産を管理したい方は、まず商品ラインナップをのぞいてみてください。

公式サイトで詳しく見る

よくある疑問

Q. 米国株の口座は国内株の口座と別に作る必要がある?

A. 松井証券の場合、同じ総合口座の中で国内株・米国株・投資信託をまとめて管理できます。別途申し込みが必要な場合もあるため、公式サイトの手順を確認してください。

Q. 為替変動のリスクはどう考えればいい?

A. 円安・円高によって、ドル建ての資産価値が円換算で変動します。値動きだけでなく為替の動きも含めて考える必要がある点は、国内株にはない注意点です。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

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