AI副業

AI副業、在宅ワークの種類を整理してみた

こんにちは、ヒロです。

結論

結論として、AIを使った在宅の副業は大きく分けると「文章系」「作業代行系」「相談・教える系」の3タイプに整理できると自分は考えています。種類が多すぎて何から始めればいいか分からなかった自分が、実際にいくつか試してみて見えてきた分類です。この記事では、それぞれのタイプの特徴と、自分が実際にやってみて感じた向き不向きを紹介します。これから副業を始めようとしている方が、遠回りせずに自分に合ったタイプを選ぶ手助けになればと思います。

理由

AI副業、在宅ワークの種類を整理してみたのイメージ

「AI副業」で検索すると、記事作成、画像生成販売、プロンプト販売、AIチャットボット構築代行、SNS運用代行など、次々に新しい呼び名の副業が出てきて、正直どれから手をつければいいのか分かりませんでした。ただ、実際にいくつか試してみると、名前は違っても本質的にやっていることは似ていて、大きく3タイプに整理できることに気づきました。整理してみると、自分の得意なこと(自分の場合は営業で培った「相手の話を整理して伝える」スキル)が活きるタイプが見えてきて、副業選びの軸ができました。

具体例

一つ目の「文章系」は、AIを使ったブログ記事作成やSNS投稿文の作成代行です。自分もこのタイプから始めましたが、AIが下書きを作ってくれるとはいえ、依頼主の意図を汲んで整える作業は思ったより地道でした。ただ営業でヒアリング力を鍛えてきた自分にとっては、クライアントの「言いたいこと」を引き出す作業と近く、意外と相性が良かったです。二つ目の「作業代行系」は、議事録の要約、資料の体裁整理、リスト作成など、AIに一次処理をさせてから人間が仕上げるタイプの仕事です。こちらは単価は控えめですが、慣れれば一件あたりの作業時間が短く、隙間時間で数をこなしやすいのが利点でした。

三つ目の「相談・教える系」は、AIツールの使い方を教えたり、簡単な業務効率化のアドバイスをするタイプです。正直これが一番ハードルが高いと感じました。ある知人の小さな会社から「AIで業務効率化したいので相談に乗ってほしい」と頼まれたとき、自分の知識だけでは答えられない場面が何度もあり、その場でDoraverseを使って複数のAIに同じ課題を投げて回答を比較し、その場でまとめて提案するという方法でなんとか乗り切りました。一つのAIの回答をそのまま鵜呑みにせず、複数のAIの視点を組み合わせて提案の精度を上げる、というやり方は、この「教える系」の副業を続ける上で欠かせない工夫になっています。結局のところ、文章系で基礎収入を作りながら、慣れてきたら相談系にも手を広げる、というのが自分にとって無理のない進め方でした。

もう一つ、実際にやってみて分かったのが、3タイプはきれいに分かれているようで、実は組み合わせると相乗効果があるということです。例えば文章系の仕事で議事録要約の案件を受けたとき、単に要約するだけでなく「この会議で決まったことを踏まえて、次にやるべきタスクを整理する」という一歩踏み込んだ提案を添えると、クライアントから「作業代行系」よりワンランク上の「相談系」の仕事として見てもらえるようになりました。逆に相談系の仕事でも、口頭でのアドバイスだけで終わらせず、話した内容をAIに要約させて簡単なレポートとして納品すると、成果物として形に残るぶん満足度が上がり、次の依頼につながりやすいと感じています。副業を始めたばかりの頃は3タイプのどれか一つに自分を当てはめようとしていましたが、実際にはタイプをまたいで組み合わせたほうが、単価も満価も上がりやすいというのが、半年ほど続けてみた今の実感です。

もう一つ気づいたのは、どのタイプを選ぶにしても「本業の経験を副業に持ち込めるかどうか」が単価の伸びしろに直結するということです。自分の場合は営業経験を活かしたヒアリングや提案の型を副業にも応用できましたが、本業と全く関係のない分野に手を出したときは、AIに手伝ってもらっても知識不足で提案の質が浅くなりがちでした。副業を選ぶ際は、本業の強みと重なる分野から始めるのが遠回りに見えて実は近道だと感じています。何もかも新しく学ぼうとせず、今持っているスキルの棚卸しから始めることをおすすめします。副業選びに悩んでいる時間があるなら、まず一つ小さく試してみることが一番の近道だと今は思っています。

まとめ

AI副業は種類が多く見えても、実際は「文章系」「作業代行系」「相談・教える系」の3タイプに整理すると、自分の得意分野に合わせて選びやすくなります。複数のAIを使い分けながら副業をこなしたい方には、Doraverseの使い方ガイドも参考になるはずです。副業選びに正解は一つではなく、自分の得意分野と生活リズムに合わせて少しずつ形を変えていくものだと、実際にやってみて感じています。

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