こんにちは、ヒロです。
営業職をしていると、出張や移動の時間が地味に多いことに気づきます。新幹線、飛行機、タクシーでの移動……。この時間をただスマホでニュースを眺めるだけで終わらせるのは、もったいないと思うようになりました。
目次
結論:移動時間は「区切られている」からこそ学習に向いている
移動時間は始まりと終わりがはっきり決まっています。この「区切り」があることが、実は英語学習にとって都合がいいということに気づきました。
理由:終わりが決まっている時間は、集中力が続きやすいから

家での学習だと「あと少しでいいか」とだらだら続けたり、逆に「今日はやる気が出ない」とまったくやらなかったりします。一方、移動時間は「新幹線が次の駅に着くまで」「飛行機が着陸態勢に入るまで」という明確な終わりがあるので、その間は集中しようという気持ちになりやすいんです。
具体例:実際にやっている3つの工夫
①新幹線では「リスニング専用」の時間にする
車内は静かなので、英語のポッドキャストやニュースを聞くのに向いています。座席を確保したら、まず英語の音声を流し始めるのを習慣にしています。
②タクシー移動の数分は「単語の見直し」に使う
タクシーは音声学習がしづらい環境なので、スマホで単語カードを見返す時間に割り当てています。短時間でも毎回やることで、地味に語彙が定着しています。
③出張前後の空き時間は、AI講師との会話練習に使う
出張先のホテルや、新幹線の待ち時間など、ちょっとした空白の時間にalevaでAI講師との会話練習をしています。予約不要で最短5分後からレッスンが始められるので、「あと15分空いた」というタイミングでもすぐに始められるのが、出張の多い自分にはぴったりでした。
気づいたこと:「まとまった時間」を待っていると一生やらない

以前は「週末にまとめて英語学習しよう」と思っていましたが、結局忙しさを理由に後回しにしてばかりでした。移動時間という細切れの時間を使うようになってから、むしろ継続できるようになったのは、自分にとって大きな発見でした。
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まとめ
出張や移動が多い仕事だからこそ、その時間をどう使うかで英語学習の継続度が大きく変わります。まとまった時間を待つのではなく、移動という「区切られた時間」を学習にあてる工夫を、ぜひ試してみてください。