英語×AI

英語日記を3行から始めてAIで添削、三日坊主の自分が続いた理由

こんにちは、ヒロです。英語日記を始めては、3日で止まる。自分はこれを、何度も繰り返してきました。

最初は気合いを入れて、毎日10行も書こうとしていたのです。でも、仕事で疲れた夜に10行は続きません。

そこで、3行だけに絞り、AIで添削してもらう形に変えたところ、1年近く続いています。その理由をまとめます。

結論:英語日記は「3行」と「添削の習慣」で続く

結論から言うと、英語日記は、書く量を3行に絞り、AIに添削してもらうと、続けやすくなります。量を減らすのが、一番の近道でした。

ノートに書き込む手元

この記事では、3行の型、AIへの頼み方、そして続けるための小さなルールを紹介します。

3行の型

行 書く内容 例
1行目 今日あったこと I had a meeting with a new client.
2行目 そのとき感じたこと I was a little nervous.
3行目 明日やりたいこと I will send a thank-you email tomorrow.

この3行なら、難しい単語を使わなくても書けます。「事実、気持ち、次の一歩」の流れなので、毎日のネタに困りません。

AIへの添削の頼み方

書いた英文をAIに渡し、「間違いを直して、理由を日本語で短く教えて」と頼みます。直された文だけでなく、理由を聞くことが大事です。

  • 最初に自分で書く(辞書や翻訳に頼りすぎない)
  • 直された箇所を、声に出して一度読む
  • 同じ間違いが続いたら、ノートに1行で残す

ここで、AIに最初から書かせないことが重要です。自分の言葉で書こうとするから、足りない表現に気づけます。

挫折した失敗談

一度、日記を毎日AIに添削してもらうのが楽しくなりすぎて、完璧な英文を目指し、1行に30分かけたことがあります。結局、疲れて続きませんでした。

それ以来、「5分で終わらせる」と決めています。間違いがあっても、翌日に直せばよいと割り切ると、気が楽になりました。

添削だけを続けても話せるようにならない、という悩みは、AIの英作文添削の記事で詳しく書いています。

続けるための小さなルール

書く時間を決めておくと、続けやすくなります。自分は、寝る前の歯みがきのあとに書く、と決めています。

書けない日は、「I was tired.」の一行だけでもよいことにしています。ゼロにしないことが、習慣を守るコツでした。

日記を1か月ごとに見返すと、成長が見える

続けていると、1か月に1度、過去の日記を読み返す楽しみができます。自分は、月末の日曜日に、その月の日記をAIにまとめて渡しています。

「よく使っている単語」「同じ間違いが続いている文法」を、AIに挙げてもらいます。すると、自分の癖がはっきり見えてきます。

最初のころの日記は、”I was tired.”ばかりでした。今では、”I felt relieved after the meeting.”のように、気持ちを少し具体的に書けるようになっています。

成長が目に見えると、続けるモチベーションにもなります。日記は、英語力の記録であり、自分の毎日の記録でもあります。

1年後に読み返したとき、きっと今日の自分に感謝するはずです。そう思うと、眠い夜でも3行だけは書こう、という気持ちになれました。

よくある疑問

Q:文法に自信がなくても書けますか。

A:書けます。簡単な文で十分で、間違いはAIが直してくれます。理由を読むと、文法の復習にもなります。

Q:日記の内容はAIに入れても大丈夫ですか。

A:家族の名前や会社名など、個人が特定できる情報は伏せて書いてください。

Q:日本語で書いた日記を英語にしてもよいですか。

A:おすすめは、最初から英語で書くことです。日本語から直すと、不自然な言い回しになりやすくなります。

Q:どれくらいで効果を感じましたか。

A:3か月ほどで、簡単な出来事を英語で言えるようになった実感がありました。個人差はあります。

Q:書くことがない日はどうしますか。

A:天気、食べたもの、今の気分など、身の回りのことで十分です。”It was rainy today.”の一文だけでも続けています。

Q:添削は毎日必要ですか。

A:毎日でなくても構いません。自分は平日は書くだけ、週末にまとめて添削してもらう日もあります。

Q:アプリと手書きのどちらがよいですか。

A:続けやすい方でよいです。自分はスマホのメモアプリで、AIにそのまま貼りつけて添削してもらっています。

まとめ

英語日記は、3行に絞り、AIに添削してもらうと続きやすくなります。完璧を目指さず、5分で終わらせるのが、三日坊主を卒業するコツでした。

直された理由を聞くことで、同じ間違いが減っていきます。今夜、まず1行から書いてみてください。

書いた英語を人に話す練習につなげたい方は、上の「おすすめ」の記事も覗いてみてください。

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