こんにちは、ヒロです。
最近、自分の中で一番大きく変わった習慣は「迷ったら、とりあえずChatGPTに聞いてみる」ことです。最初は半信半疑でしたが、今ではこれをやらない日がないくらい定着しました。今日はその習慣がどう仕事を変えたかを話します。
結論:「ゼロから考える」がなくなった
一番の変化は、何かを始めるときに「真っ白な状態から考える」ことがほぼなくなったことです。提案書、メール、社内資料、何でも「まずAIにたたき台を作ってもらう」が最初の一手になりました。
なぜこれが効くのか

人間は「ゼロから何かを作る」のがすごく苦手です。逆に「すでにあるものを直す・調整する」のは比較的得意です。ChatGPTに聞くことで、最初から「直す対象」が手に入る。これだけで、作業に取りかかるまでの心理的なハードルが大きく下がります。
「完璧な答えを求めて聞く」のではなく、「考えるための土台を作ってもらう」と捉えると、使い方が一気に広がります。
実際に変わった場面
①企画書の構成案
以前は「どんな構成にするか」を考えるだけで30分以上かかっていました。今は「こういうテーマで企画書を作りたい、想定読者は○○」と伝えると、構成案がすぐ出てきます。それを土台に、自分の経験や数字を肉付けしていくだけです。
②微妙な言い回しの相談
クレーム対応や、ちょっと言いにくいお願いをするとき、「この状況でどう言えば角が立たないか」を相談するようになりました。複数の言い方を見比べて、自分なりに一番自然なものを選ぶ。これだけで言葉選びの精度が上がった気がします。
③決断の前の「整理」
大きな判断をする前に、メリット・デメリットを整理してもらうことも増えました。自分の頭の中だけで考えると堂々巡りになりがちですが、一度文字にして整理すると、判断がスムーズになります。
注意していること

もちろん、最終判断は自分でします。AIの提案をそのまま使うのではなく、「自分の状況に合っているか」を必ず確認する。これを忘れると、的外れな提案書を出してしまうこともあるので注意が必要です。
まとめ
「とりあえず聞いてみる」は、思っている以上に仕事の質とスピードを変えます。完璧な答えを期待しなくていいので、まずは小さなことから試してみてください。きっと「考える時間」の使い方が変わるはずです。