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Doraverseで図解作成、複数AIを使い分けて資料作りを試した話

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こんにちは、ヒロです。

AIに図解を作ってもらうようになってから資料作りは楽になりましたが、1つのAIの提案だけで決めていいのか気になっていました。

そこで複数のAIを1つの画面で使い分けられるDoraverseを試してみることにしました。

結論:AIごとに得意な図の型が違った

結論として、同じ文章を渡しても、AIによって提案してくる図の型がかなり違いました。

1つのAIの提案だけを採用すると、資料の表現が単調になりがちだと気づきました。

理由:1つの案を鵜呑みにすると偏る

AIの提案は便利ですが、あくまで1つの案にすぎません。

比較対象が無いと、その案が本当に一番わかりやすいのか判断しづらいのです。

複数のAIに同じ指示を出して見比べることで、良いとこ取りができるようになります。

オレンジと白のブロックが浮かぶ立体的なデジタル空間のイラスト

具体例:同じ提案書を複数AIに図解化させた話

自分が実際に試したのは、同じ提案書の文章をDoraverse上の複数のAIに渡して、それぞれ図解にしてもらうことでした。

あるAIは比較表を提案し、別のAIはフロー図を提案してきました。

並べて見比べたことで、今回の内容にはフロー図のほうが伝わりやすいと判断できました。

1つのAIしか使っていなかったら、比較表のまま提出していたかもしれません。

複数のAIを切り替える手間が無いので、比較にかかる時間もそれほど増えませんでした。

無料トライアルの範囲でも、この使い分けは十分に試せる内容でした。

🤖 Doraverse(ドラバース)

ChatGPT・Gemini・Claudeなど15以上のAIを1つの画面で使い分けられるオールインワンAIアシスタントです。1つのAIの提案だけで決めず、複数の案を比較したい人に向いています。

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応用:複数AIに議論させる機能も試した

Doraverseにはマルチエージェントで複数のAI同士に議論させる機能もあり、図解の方向性で迷ったときに使ってみました。

1つのAIが比較表を提案し、もう1つのAIがその弱点を指摘するというやり取りを見ているだけでも、自分では気づかなかった視点が見えてきます。

最終的にどちらの案を採用するかは自分で判断する必要がありますが、たたき台の選択肢が増えるのはありがたい機能でした。

営業職としての使いどころ

図解以外にも、商談前の想定質問リストを複数のAIに作らせて見比べる使い方もしています。

1つのAIだけでは見落としていた質問が、別のAIの案に含まれていたことが何度もありました。

資料作りだけでなく、商談の準備段階から複数のAIを比較する習慣がついたのは大きな変化です。

使ってみて感じた注意点

AIの数が多い分、最初はどれから試せばいいか迷いました。

目的に応じてよく使うAIを2〜3個に絞ってから使い始めると、迷いが減ってスムーズに使えるようになります。

料金面で感じたこと

個人向けのスタータープランは月額8ドルからと、複数のAIを別々に契約するより費用を抑えられる印象でした。

いくつものサービスに個別で課金していた頃を思い返すと、1つにまとめられたことで管理の手間も減っています。

法人向けのプランでは利用状況をまとめて管理できるようなので、チームで導入する場合にも向いていそうです。

毎月バラバラに請求が来ていたころは、結局どれくらいAIにお金をかけているのか把握しづらい状態でした。

1つにまとまったことで、コストの見通しが立てやすくなったのも地味に助かっているポイントです。

よくある疑問

Q. 複数のAIを使い分けるのは面倒ではないですか?

A. Doraverseは1つの画面で切り替えられるので、別々のサービスを開き直す手間はありません。

Q. 図解作成以外にも使えますか?

A. 議事録の要約やメール文面の作成など、営業職の日常業務にも幅広く活用できます。

Q. 無料トライアルでどこまで試せますか?

A. 複数のAIを切り替える基本的な使い方は無料トライアルの範囲でも十分に体験できました。

Q. パソコンが苦手でも使えますか?

A. チャット形式で指示を出すだけなので、専門的な操作を覚える必要はありませんでした。スマホからでも同じように使えます。

Q. 会社のパソコンで使っても問題ないですか?

A. 社外秘の情報を扱う場合は、勤務先のセキュリティポリシーを事前に確認することをおすすめします。

Q. 英語が苦手でも使いこなせますか?

A. 日本語で指示を出せるので、英語力は特に必要ありませんでした。むしろ普段の業務で使う日本語の指示力のほうが役立ちます。

まとめ:1つのAIに頼りきらないという選択肢

図解に限らず、AIにはそれぞれ得意不得意があります。

複数のAIを気軽に比較できる環境があると、資料の質を上げる選択肢が増えると感じました。

1つのAIの答えを正解だと決めつけず、比較する習慣そのものが資料作りの質を底上げしてくれる気がしています。

まずは無料トライアルで、自分の資料がどう変わるか試してみてください。

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