こんにちは、ヒロです。
正直に言います。最初にChatGPTを使い始めたとき、「すごいけど、自分の仕事には関係ないかな」と思っていました。営業職って、結局は人対人だし、AIに何ができるの?って。
でも3ヶ月本気で使い続けたら、考えが完全に変わりました。今日はその経験をそのまま話します。
①メールの「下書き」を秒速で作る
営業の仕事って、1日に何十通もメールを書きます。お礼、提案、クレーム対応、アポ取り……。これが地味に時間を食うんですよ。
今は「○○さんへのお礼メール。商談で△△の話が出た。次のステップは□□の提案」と箇条書きで入力するだけで、丁寧な文章が出てきます。あとは微調整するだけ。これだけで1日30分は取り戻せています。
②議事録を「要約」してもらう

会議の録音やメモをそのままChatGPTに貼り付けて「議事録にして」と頼むと、決定事項・課題・次のアクションを整理してくれます。
以前は会議後に30分かけて書いていた議事録が、5分で終わるようになりました。上司にも「最近議事録が読みやすい」と言われて、ちょっと複雑な気持ちです(笑)。
③提案書の「骨格」を作る
新しいお客さんへの提案書を作るとき、何から書けばいいか迷うことってありませんか。ChatGPTに「業種・課題・提案したい商品」を伝えると、構成案を出してくれます。
0から考えるのと、骨格があってそれを肉付けするのでは、スピードが全然違います。
④調べ物の「まず最初の一歩」に使う

知らない業界の知識を短時間でインプットしなきゃいけないとき、ChatGPTに「初心者にわかりやすく教えて」と聞くのが最速です。Googleで検索して複数のページを読み比べる時間が大幅に短縮されます。
ただし、正確性が必要な数字や法律は必ず一次情報で確認する、というのが鉄則です。
⑤「どう言えばいいか」を相談する
これが意外と一番使えます。難しいお客さんへの断り方、交渉の切り返しフレーズ、上司への報告の仕方……。人間関係の「言葉」に悩んだとき、ChatGPTに状況を話すと複数の選択肢を出してくれます。
最終的に自分の言葉で話すんですが、選択肢があるだけで気持ちが楽になります。
まとめ
ChatGPTは「すごいAI」ではなく、「優秀な作業アシスタント」だと思うと使いやすくなります。完璧な答えを求めるんじゃなくて、自分の作業の「最初の60点」を一瞬で作ってもらう感覚です。
まだ使ったことがない方は、まずメールの下書きから試してみてください。きっと「もっと早く使えばよかった」と思うはずです。
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