英語×AI

英語学習法はAIでどう変わった?営業職の自分が見直した話

こんにちは、ヒロです。海外赴任していた頃、英語は現地で体当たりしながら覚えたタイプなので、正直これまで「英語学習法」なんて意識したことがありませんでした。ただ、AIが当たり前になってきた今、改めて自分の英語の学び方を見直してみたら、いろいろ変わっていることに気づいたので紹介します。

結論:AI時代の英語学習法は「自分専用の教材」を作れることが最大の変化

AIを使って英語の学習方法を見直している様子

結論から言うと、AIが英語学習に入ってきたことで一番変わったのは、市販の教材に自分を合わせるのではなく、自分の弱点やペースに合わせた教材をその場で作れるようになったことだと感じています。この記事では、自分が見直した英語学習法の変化を紹介します。

なぜ学習法を見直すことになったのか

海外赴任時代、自分は現地の人との会話で覚えた表現をノートに書き留めて、繰り返し口に出すというやり方で英語を身につけてきました。このやり方自体は今でも間違っていないと思っていますが、帰国してからは実践の場が減り、独学で英語力を維持するのが難しくなっていました。市販の教材を買っても、自分のレベルに合わなかったり、興味のない例文ばかりだったりして、続かないことも多かったんです。そんな中でAIを英語学習に使えると知り、試しに取り入れてみることにしました。

実際に変えてみたこと

まず試したのは、AIに自分の弱点を伝えて、それに合わせた練習問題を作ってもらうことでした。「営業の商談で使う英語表現を教えて」「TOEICのリスニングでよく間違える言い回しを教えて」というように、具体的に頼むと、自分に合った例文がその場で返ってきます。

従来のやり方との違い

市販の教材は、多くの人に向けて作られているので、どうしても自分に関係のない例文も混ざってきます。AIを使うと、自分の仕事や興味に沿った例文をいくらでも作ってもらえるので、モチベーションを保ちやすいと感じました。海外赴任時代に現地で覚えた「自分に必要な英語を、自分のペースで身につける」という感覚に近いものを、AIを使うことで再現できている気がしています。

失敗したこと

ただ、AIとのやり取りだけで満足してしまい、実際に声に出して発音する練習を怠っていた時期がありました。文章を読んで理解できても、実際に口が回らないと会話では使えないと痛感し、AIで作った例文を音読する時間を意識的に取るようにしてから、少しずつ話す感覚も戻ってきました。

会話の実践は別のサービスも活用

AIで自分に合った教材を作れるようになった一方で、実際に人と話す緊張感や瞬発力は、また別の練習が必要だとも感じています。そこで、AIが個人に合わせた教材を作ってくれるオンライン英会話サービスも試してみたので、その体験は別記事で詳しく紹介しています。

まとめ

AI時代の英語学習法で一番大きく変わったのは、自分専用の教材をその場で作れるようになったことです。市販の教材に合わせるのではなく、自分の目的やレベルに合わせて内容をカスタマイズできるので、続けやすさが大きく変わったと感じています。会話の実践練習と組み合わせることで、より効果的な学び方になるはずです。

海外赴任時代を思い出して感じたこと

振り返ってみると、海外赴任時代の自分は、まさに「自分に必要な表現だけを、実践の中で覚える」というやり方をしていました。当時はAIなんてなかったので、失敗しながら体で覚えるしかありませんでしたが、今はAIのおかげでその過程をもっと効率よく、しかも安全な環境で練習できるようになったんだなと感じています。あの頃の自分に教えてあげたいくらい、便利な時代になったものだと思います。

同僚にも勧めてみた

この変化を実感してから、英語学習で悩んでいる同僚にもAIを使った学習法を勧めてみました。市販の教材が続かなかったという同僚も、自分の仕事に関連した例文をAIに作ってもらう方法を試したところ、以前より学習が続けやすくなったと話していました。海外赴任のような特別な経験がなくても、AIを使えば「自分に必要な英語」に絞って学べる時代になったんだと、改めて実感しています。これから英語学習を始める方にも、まずは自分の仕事や趣味に関連した例文をAIに作ってもらうところから試してみてほしいです。市販の教材が続かなかったという方こそ、AIを使った自分専用の学習法が合っている可能性があると自分は感じています。学び方を変えるだけで、英語との向き合い方がここまで変わるとは、自分でも驚きの発見でした。忙しい社会人だからこそ、限られた時間を最大限活かせる学習法を見つけることが、継続への一番の近道だと感じています。これからも自分なりのやり方をアップデートしながら、無理なく英語力を維持していきたいと思っています。学び続ける姿勢こそが、一番の財産だと考えています。これからも自分らしいペースで、英語との付き合いを続けていくつもりです。

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