こんにちは、ヒロです。
数年前、課長への昇進を打診されたとき、嬉しさと同時に焦りを感じました。理由は「これからは海外案件も見てもらう」という一言です。国内営業しかしてこなかった自分にとって、英語は完全に「使わなくていいスキル」だと思い込んでいたからです。
目次
結論:昇進・昇格のタイミングで、英語力は急に「必須スキル」になる
役職が上がるほど、扱う仕事の範囲が広がります。海外拠点とのやり取り、外資系クライアントとの商談、海外出張……。英語が「あったら便利」から「ないと困る」スキルに変わるタイミングが、昇進のタイミングと重なることは珍しくありません。
理由:現場の英語と「役職者として求められる英語」は違うから

新卒の頃に少し英語の研修を受けたことはありましたが、それは日常会話レベルのものでした。課長として求められるのは、海外拠点のマネージャーと条件交渉をしたり、トラブル対応の方針を英語で説明したりする力です。レベルがまったく違うことに気づき、かなり焦りました。
具体例:昇進が決まってから始めた英語の再学習
このままでは役職に見合う仕事ができないと思い、本気で英語学習を再開しました。とはいえ、課長になればこれまで以上に忙しくなります。スクールに通う時間も、決まった時間に予約する余裕もありませんでした。
そこで選んだのが、予約不要で隙間時間に使えるオンライン英会話alevaです。10分という短いレッスンが選べるので、会議の合間や移動の前のちょっとした時間に「ビジネス交渉」のシーンを想定した練習ができました。AI講師相手だと、役職者らしい言い回しを間違えても気にせず練習できるのも、自分には合っていました。
今、感じていること

昇進してから1年以上経ちましたが、英語学習を始めていなかったら、海外拠点とのやり取りで何度も恥ずかしい思いをしていたと思います。役職が上がるタイミングは、英語力を見直す絶好のきっかけだと、今振り返って強く感じています。
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まとめ
英語が必要になるタイミングは、自分で選べるわけではありません。だからこそ、必要になったときにすぐ動けるように、隙間時間で続けられる学習方法を知っておくことが大切だと感じています。