こんにちは、ヒロです。
「副業ブログをやりたいけど、時間がなくて続かない」という悩みを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。私もそうでした。営業職として働きながら妻と娘との家族時間も大切にしつつ、ブログを続けるのは最初は本当に難しかったです。
でも今は月10本以上の記事を無理なく書けています。その秘密はAIツールの活用にあります。今日は私のリアルなワークフローを全部公開します。
目次
以前の私:1本書くのに4〜5時間かかっていた

ブログを始めた頃、1本の記事を書くのに平均4〜5時間かかっていました。キーワードを調べて、構成を考えて、リサーチして、文章を書いて、見出しを整えて…。仕事から帰ってきて夜中の2時まで作業して翌朝ヘトヘト、ということが続きました。
そんな生活は長く続かず、2ヶ月で記事を更新する頻度がガクッと落ちました。「やっぱりブログで稼ぐのは無理なのかな」と思い始めた時期です。
ChatGPT Plusを使い始めて変わったこと
転機はChatGPT Plusを使い始めたことです。最初は「AIに頼っていいのかな」という罪悪感もありました。でも試してみると、AIはあくまで「下書きを作ってくれるアシスタント」であって、自分の体験や視点を加えるのは結局自分なんだということがわかりました。
今のワークフローはこんな感じです。
私のブログ執筆ワークフロー(1本90分)

| ステップ | 作業内容 | 使うツール | 時間 |
|---|---|---|---|
| ① キーワード決め | 狙うキーワードを1〜2個決める | Perplexity / 頭の中 | 10分 |
| ② 構成案作成 | 「〇〇についてSEO記事の構成を作って」 | ChatGPT | 5分 |
| ③ 下書き生成 | 構成に沿って各セクションを生成 | ChatGPT | 10分 |
| ④ 自分の言葉に直す | 体験談・失敗談・本音を加筆 | 自分 | 40分 |
| ⑤ 仕上げ・公開 | 誤字確認・内部リンク追加・公開 | WordPress | 25分 |
以前4〜5時間かかっていた作業が90分で終わるようになりました。これが月10本を無理なく書ける理由です。
特にChatGPTが助かっている場面
「書き始め」のハードルがなくなった
ブログを書く一番のハードルって「最初の一文を書くこと」じゃないでしょうか。私はそうでした。白いキャンバスを前にして手が止まる。でもChatGPTが構成と下書きを作ってくれると、あとは「修正する作業」になる。これが心理的にすごく楽になりました。
比較表や箇条書きが一瞬でできる
読者にわかりやすい比較表や箇条書きを自分で作ろうとすると意外と時間がかかります。「ChatGPTとGeminiの比較表を作って」と頼むと30秒で出てくる。これを自分でゼロから作ったら15分はかかります。
FAQ(よくある質問)セクションの自動生成
記事の最後にFAQを入れるとSEO的に有利になるケースがあります。「〇〇についてよくある質問を5問作って」と指示するだけで、読者が本当に気になりそうな質問と回答が出てきます。
AIで書いた記事と自分で書いた記事で品質は変わる?
正直に言うと、AIの下書きをそのまま使った記事と、自分の体験談をしっかり加筆した記事では読者の反応が全然違います。
体験談や失敗談が入っている記事は「共感」が生まれて、コメントや問い合わせをもらいやすい。AIだけで書いた記事は情報としては正確でも、なんとなく「どこかで読んだことある感」が出てしまいます。
AIはあくまで「たたき台を作るアシスタント」。自分の色を乗せることが一番大事です。
月10本書くための時間管理
月10本を90分/本とすると、合計900分=15時間。1ヶ月で15時間ですから、週末に3〜4時間ずつ使えば達成できます。
私の場合は平日の夜21〜23時に2〜3本、週末に2〜3本というリズムで書いています。娘が寝てから書くのが習慣になりました。
まとめ:AIは「量」と「質」を同時に実現できる
- ChatGPT Plusで記事1本の作業時間が4〜5時間→90分に短縮
- AIは「下書き担当」、自分の体験談・視点を加えて完成させる
- 月10本は週末だけでも十分達成できる
時間がなくてブログを続けられなかった私でも、AIのおかげで続けられています。同じ悩みを持っている方にぜひ試してほしいです。