こんにちは、ヒロです。
AI副業を始めて最初の壁は「初案件を取ること」でした。今日は私が初めて5,000円を稼いだ時の話を、恥ずかしいくらい正直に書きます。
最初の2週間:10件応募してゼロ採用
クラウドワークスに登録してすぐ、やる気満々で案件に応募しました。ところが最初の2週間は10件応募してゼロ採用という洗礼を受けました。
今思えば原因は明確で、提案文が「やる気だけ」で中身がなかったんです。「一生懸命頑張ります」みたいな文章は、クライアントには何も刺さらない。
採用された提案文と、されなかった提案文の違い
転機は提案文を全面的に書き直したことでした。具体的には「AIを活用することで、通常より早く・安定した品質で納品できます。構成案を先出しして確認いただいてから執筆します」という一文を加えました。
これを書いた翌週に2件採用されました。クライアントが「AIを使って効率よく仕事してくれる人」を求めているケースが増えているんだと実感しました。
初案件:3,000文字の記事で3,000円
初めての案件は文字単価1円・3,000文字の記事でした。報酬は3,000円。
ChatGPTで構成を作り、下書きを生成して、自分の言葉に直して提出。かかった時間は約2時間でした。時給換算すると1,500円。当時の私には十分な手応えでした。
初月の収支
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ライティング案件3件 | +9,500円 |
| ChatGPT Plus(費用) | -3,000円 |
| 純利益 | 6,500円 |
初月6,500円の純利益。小さいかもしれないけど、自分の力で稼いだお金の感触は格別でした。
これからAI副業を始める人へ
- 最初は採用されなくて当然。提案文を改善し続けることが大事
- 「AIを使って効率化できる」というアピールは刺さる
- 初月は利益より「実績と自信」を積み上げることを目標にする