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こんにちは、ヒロです。職務経歴書の実績を、AIに整理してもらった経験がある方もいると思います。
自分もその一人ですが、AIによって、実績の切り取り方や言葉の選び方がけっこう違うことに気づきました。そこで、複数のAIを一つの画面で使えるDoraverseで、書き方を比べてみました。
使ってみて良かった点と、気をつけたい点を、正直にまとめます。
結論:書き方の比較にはDoraverse。ただし事実の確認は自分で行う
結論として、職務経歴書の書き方を複数のAIで比べたい人には、Doraverseは使いやすいと感じました。ツールを行き来せずに済みます。

ただ、どのAIも、事実を盛ってしまう可能性があります。最終的な確認は、必ず自分で行う前提で使ってください。
1つのAIだけでは気づけなかったこと
以前は一つのAIだけで実績を整理していました。ある日、別のAIに同じ内容を渡したら、同じ経験なのに、全く違う切り口で整理されたことがありました。
一つは数字を前に出す書き方、もう一つは行動の工夫を前に出す書き方でした。どちらが自分の経験に合うかは、比べないとわからないものだと感じました。
Doraverseで複数AIに同じ実績を渡してみた
🤖 Doraverse(ドラバース)
ChatGPT・Claude・Geminiなど複数のAIをひとつの画面で使い分けられる統合AIサービス。同じ依頼を並べて、実績の書き方を比べられます。
同じ経験の箇条書きを、複数のAIに渡して、「職務経歴書の実績欄として3行でまとめて」と頼みました。結果を並べて、良いところを選びます。
| 比べた点 | 感じた違い |
|---|---|
| 書き出し | 数字から始めるAIと、担当範囲から始めるAIがある |
| 言葉の強さ | 控えめなAIと、断定的に言い切るAIがある |
| 分量 | 短くまとめるAIと、補足を多く入れるAIがある |
言葉の強さが違う場合は、事実の範囲を超えていないか、特に注意して確認しました。比べることで、盛りすぎている表現に気づきやすくなりました。
使ってみて感じた注意点
個人情報や会社名は、入力しないようにしています。仕事内容を一般化して伝えれば、実績の整理には十分でした。
比べすぎて迷う場面もありました。比べるのは2〜3案までと決めて、最後は自分の言葉で書き直すのが、遠回りに見えて一番早かったです。
転職活動の最終的な判断は、AIではなく自分で行うものです。AIは、あくまで整理を手伝う道具として使っています。
こんな人には向いている、向いていない
| 向いている人 | 別の選択肢も考えたい人 |
|---|---|
| 実績の書き方に迷っていて、複数の案を見比べたい人 | すでに書き方が固まっていて、微調整だけの人 |
| 営業など、数字で実績を語れる職種の人 | 転職エージェントに添削を頼む予定の人 |
転職エージェントなどの専門家に相談できる場合は、AIの下書きを持っていくと話が早く進みます。使い分けるのがおすすめです。
棚卸しの習慣として続けている使い方
職務経歴書を整理してから、年に数回、実績の棚卸しをDoraverseで行うようになりました。直近の仕事を箇条書きにして、複数のAIに渡します。
同じ経験から、いくつもの切り口が出てくるので、「自分はこういうことが得意なのか」と気づく場面が増えました。転職の予定がなくても、自分の強みを確認する時間になっています。
書き残した実績は、面談や評価の場で役立ちます。記憶が新しいうちに言葉にしておくことが、あとで一番の助けになりました。
よくある疑問
Q:Doraverseは無料で試せますか。
A:無料で試せる入り口があります。まず触ってみて、自分に合うか確かめてください。
Q:履歴書にも使えますか。
A:志望動機や自己PRの下書きにも使えます。ただ、事実確認と自分の言葉への書き直しは必ず行ってください。
Q:英語の職務経歴書にも使えますか。
A:英語での依頼にも対応できます。英文の言い回しは、ネイティブに確認してもらうとより安心です。
Q:料金プランは変わりますか。
A:プランや料金は変更されることがあります。申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
Q:スマホでも使えますか。
A:ブラウザ経由でスマホからも使えるので、移動中に実績のメモを整理することもできます。
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まとめ
職務経歴書の実績整理は、複数のAIで書き方を比べると、自分に合う切り口が見つかります。Doraverseなら、一つの画面で比べられるのが助かりました。
ただし、事実の確認と自分の言葉への書き直しは必須です。気になる方は、まず無料のところから試してみてください。
実績を数字で書く型は、下の記事にまとめています。