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こんにちは、まゆです。
終身保険と養老保険の違いを調べているうちに、「保険だけでなく、家計全体がどうなっているかをまとめて見える化したい」という気持ちが強くなり、以前の記事でも触れた「おかねの未来マップ」をもう一度詳しく調べてみることにしました。
結論から言うと、このサービスはFPへの無料オンライン相談を通じて、保険だけでなくNISA・iDeCoや家計全体をまとめて記録・管理できる「台帳」のような使い方ができるという点が特徴です。今回はその家計台帳機能に注目してまとめます。
保険と投資、バラバラに管理していませんか
我が家は正直、保険の証券はファイルに、NISA・iDeCoの状況はネット証券のアプリに、家計簿は別のアプリに、というようにバラバラに管理していました。それぞれは便利でも、「結局、我が家の資産全体はどうなっているの?」と聞かれると、すぐには答えられない状態だったんです。
おかねの未来マップでは、FPとのオンライン相談を通じて、保険・NISA・iDeCo・貯蓄などの状況を一枚の「未来マップ」としてまとめてもらえるという案内がありました。バラバラだった情報を一か所に集約できるのは、家計管理が好きな私にとって魅力的に映りました。

本人申込OKという使いやすさ
保険特化の相談サービスの中には、本人ではなく配偶者名義での申込が条件になっているものもありますが、おかねの未来マップは本人申込がOKとされている点も、以前の記事で触れた特徴です。自分名義でさっと申し込めるのは手続き面でもありがたいポイントだと思います。
| 確認したい項目 | 内容 |
|---|---|
| 相談方法 | オンラインでのFP無料相談 |
| 扱うテーマ | 保険・NISA・iDeCo・貯蓄など家計全体の棚卸し |
| 本人申込 | 可能(配偶者名義限定ではない) |
| 特典の有無 | 条件あり・申込時点の公式案内を要確認 |
出典・時点: サービス提供元の案内(2026年時点)によると、成果報酬・特典の詳細な条件は公開情報が限られているため、「面談すれば必ず特典がもらえる」といった断定はできません。申込前に公式サイトで最新の案内を確認することをおすすめします。
終身保険・養老保険の相談にも使えそう
今回調べていた終身保険と養老保険の比較のように、「制度は理解したけれど、我が家の場合はどちらが合うか分からない」という悩みは、家計全体を見てもらいながら相談するほうが答えが出やすいと感じました。保険単体ではなく、資産形成全体の中でのバランスを見てもらえるのは心強いポイントです。
もちろん、相談したからといって必ず何かに加入しなければならないわけではありません。「まずは我が家の現状を一緒に整理してもらう」くらいの気持ちで利用するのがちょうどいいと思います。
実際に申し込んでみようか検討中
まだ実際には申し込んでいませんが、夫と「一度、家計全体を客観的に見てもらうのもいいかもね」と話しています。バラバラに管理していた情報を一度プロの目で整理してもらえるなら、その後の見直しもやりやすくなりそうです。
申し込む際は、事前に保険証券やNISA・iDeCoの残高が分かる資料を手元に準備しておくと、相談がスムーズに進みそうだと感じています。思い立ったらすぐ、ではなく少し準備してから臨むのがおすすめです。
家計全体を定期的に棚卸しする習慣は、一度つけてしまえば難しいものではありません。まずは年に一度、自分たちの資産の全体像を確認する機会として活用してみるのもいいと思います。
保険だけ、投資だけ、と個別に考えていたこれまでの私には、こうした「まとめて見る」という発想自体が新鮮でした。家計管理が好きな方にも、逆に苦手意識がある方にも、一度プロの手を借りてみる価値はあると思います。
おかねの未来マップでFPに無料相談してみる
保険・NISA・iDeCo・貯蓄など、家計全体をまとめて棚卸ししたい方向けのオンライン無料相談サービスです。バラバラに管理していた情報を一度整理したい方は、まず話を聞いてみるのもおすすめです。
よくある疑問
Q. 保険の相談だけでなく投資の相談もできる?
A. NISA・iDeCoを含めた資産形成全体の棚卸しが可能とされています。保険単体ではなく家計全体を見てもらいたい方に向いています。
Q. 相談してもその場で契約しなくていい?
A. はい、相談と契約は別です。まずは家計の現状整理を目的に利用し、加入するかどうかは自分のペースで判断して問題ありません。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買や投資判断を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任において行ってください。