こんにちは、ヒロです。
「会議の内容、ちゃんと覚えてる?」と聞かれて、自信を持って「はい」と言えなかったことが何度もあります。メモを取るのが苦手で、大事なことを聞き逃したり、後で見返しても何のことかわからなかったり……。そんな自分を救ってくれたのが、AIの文字起こしツールです。
結論:「聞くこと」に集中できるようになった
文字起こしツールを使い始めてから一番変わったのは、会議や商談の最中に「メモを取る」という作業から解放されたことです。記録はツールに任せて、自分は相手の話を聞くこと、表情を見ること、質問を考えることに集中できるようになりました。
使ってみて感じたメリット

①聞き返しができる
「あの時、なんて言ってたっけ?」という場面で、文字起こしを見返せば一瞬で確認できます。記憶に頼らなくていいという安心感は、地味に大きいです。
②議事録作成が爆速になる
文字起こしのテキストをChatGPTに貼り付けて「議事録の形式にまとめて」と頼むと、決定事項・課題・次のアクションが整理された形で出てきます。以前は会議後に30分かけていた議事録作成が、5〜10分で終わるようになりました。
③「言った言わない」のトラブルが減った
お客さんとの商談で「そんなこと言いましたか?」という場面、営業をやっているとたまにありますよね。記録が残っていることで、こうした行き違いを未然に防げるようになりました。
使ってみて感じた注意点
①事前に必ず一言伝える
録音・文字起こしをする場合は、必ず参加者に一言伝えるようにしています。これは礼儀であり、信頼関係を保つために欠かせないステップです。
②専門用語や固有名詞は誤変換しやすい
業界特有の言葉や人名は、文字起こしが間違っていることがあります。重要な部分は必ず人の目で確認するようにしています。
③無料プランには時間制限があることが多い
長時間の会議だと、無料プランでは時間が足りないこともあります。使う場面に合わせてプランを選ぶ必要があります。
まとめ

AIの文字起こしツールは、「記録」という地味だけど重要な作業を大幅に楽にしてくれます。メモを取るのが苦手な人、会議後の議事録作成に時間がかかっている人には、特におすすめしたいツールです。