英語×AI

英語の自己紹介が毎回グダグダだった自分が、AI練習で変わった話

こんにちは、ヒロです。

海外赴任中も、帰国後も、英語での自己紹介が毎回グダグダでした。日本語なら30秒でスッと言えるのに、英語になると「えーと、I'm... uh... sales... uh...」となってしまう。その度に自分が情けなくなって、余計緊張する悪循環。英語学習者の多くが最初に経験するのが、この「自己紹介の壁」だと思います。

結論:自己紹介の問題は「英語力」ではなく「準備と口慣らし」で解決できる

試しに、ChatGPTに「30代後半の営業職、妻と娘の3人暮らし、海外赴任経験あり」という条件で「自然なビジネス英語の自己紹介文を3パターン作って。1分で話せる長さで」と頼んでみてください。用途に合わせた自己紹介が複数出てきます。あとはそれを繰り返し口に出して練習するだけです。

自己紹介が「グダグダ」になる本当の理由

英語の自己紹介が毎回グダグダだった自分が、AI練習で変わった話

日本語の自己紹介はスラスラ言えるのに、英語だとつまずく最大の理由は「声に出して練習した回数が足りない」からです。頭の中でわかっている表現と、口から自然に出る表現の間には、大きな差があります。この差を埋めるのが「反復練習」です。

AIを使った自己紹介練習の手順

ステップ1:ChatGPTで「自分用の自己紹介文」を作る
自分の職業・特徴・最近興味があることを入力して、3パターンの自己紹介文を作ってもらいます。「フォーマルなビジネス向け」「カジュアルな交流会向け」「オンライン英会話の最初の挨拶向け」というように用途別に作ると使いやすいです。

ステップ2:AI講師を使って何度も声に出す
作った自己紹介文を、AI講師に聞いてもらいながら何度も声に出します。間違えても止まらず話し続ける練習を繰り返します。10回声に出すと、頭で考えなくても口が動くようになってきます。

ステップ3:フィリピン人講師の前で実際に自己紹介する
AI講師で練習してから、フィリピン人講師との実際のレッスンで自己紹介をしてみます。本番に近い緊張感の中で自然に言えたとき、「あ、自己紹介できるじゃないか」という感覚が生まれます。

実際に変わったこと

英語の自己紹介が毎回グダグダだった自分が、AI練習で変わった話

この練習を続けて2ヶ月ほどで、「英語の自己紹介が怖くない」状態になりました。完璧に話せるようになったわけではありませんが、相手が「え?」という表情をする場面がほぼなくなりました。

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まとめ

英語の自己紹介が苦手な方へ——それは英語力の問題ではなく、口慣らしの練習量の問題です。ChatGPTで自分用の自己紹介文を作って、AI講師で何度も口に出す。たったこれだけで、自己紹介への苦手意識は確実になくなります。

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