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AIの英作文添削だけ続けても話せるようにならなかった理由

こんにちは、ヒロです。

以前、このブログで「ChatGPTで毎日英作文添削をする」習慣について書きました。これは今も続けていて、英作文の精度は確実に上がったと感じています。ただ、ある時期から「あれ、英作文は良くなっているのに、会話になるとうまく話せないな」と気づきました。今日はその話をします。

結論:「書く力」と「話す力」は、別の能力だった

英作文添削を続けていたことで、文法的に正しい英文を「書く」スピードはかなり上がりました。でも、いざ会話の場面になると、書くときのようにゆっくり考える時間がありません。頭の中で文章を組み立てている間に、会話のテンポが崩れてしまう。これが、長い間の悩みでした。

なぜAIの英作文添削だけでは足りなかったのか

AIの英作文添削だけ続けても話せるようにならなかった理由

英作文添削は、自分のペースで、時間をかけて、正確な英文を作る練習です。一方、会話は、限られた時間の中で、多少不正確でも「とにかく口から出す」練習です。この2つは、似ているようで全く違う筋肉を使っているんだと、後から気づきました。

AIの添削だけを続けていると、「正確さ」は鍛えられても、「とっさに口から出す」練習が不足してしまいます。

オンライン英会話を組み合わせてからの変化

そこで、AIの英作文添削に加えて、オンライン英会話のレッスンを週に数回取り入れるようにしました。最初の数回は、案の定「文章は知っているのに、口から出てこない」という感覚を強く感じました。

ただ、続けていくうちに、「完璧な文章を作ろうとせず、知っている単語で何とか伝える」という感覚が少しずつ身についてきました。これは、AIとのテキストのやり取りだけでは絶対に得られなかった感覚です。

今のバランス:書くのはAI、話すのは人

AIの英作文添削だけ続けても話せるようにならなかった理由

今は、平日の隙間時間にAIで英作文添削をして「正確な表現」のストックを増やし、オンライン英会話のレッスンで「とっさに話す」練習をする、という分担にしています。書いて覚えた表現を、レッスンの中で実際に使ってみると、定着のスピードが以前より速くなった気がします。

自分が使っているalevaは予約不要で、平日の夜でもサッとレッスンを受けられるので、「AIで書く時間」と「人と話す時間」を同じ日の中で両方確保しやすくなりました。

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まとめ

AIの英作文添削は「書く力」を鍛える優れた手段ですが、それだけでは「話す力」は伸びません。書く練習と話す練習、両方を組み合わせることで、初めて「使える英語力」に近づくのだと感じています。

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